子ども・子育て支援金が、国民健康保険税とあわせて徴収されます
国は、令和8年度から社会全体で子育てを支援する仕組みとして、「子ども・子育て支援金制度」を創設します。このことに伴い、令和8年度より全世代・全経済主体から、医療保険の保険料(税)とあわせて、子ども・子育て支援金が徴収されます。
「子ども・子育て支援金制度」って何?
「子ども・子育て支援金制度」は、子どもや子育て世帯を社会全体で応援するための新たな財源の仕組みです。医療保険の保険料(税)に上乗せして支援金をご負担いただき、児童手当の拡充や妊娠・出産期の支援などに活用します。
なぜ独身者や高齢者も負担する必要があるの?
子どもたちが健やかに成長し、将来社会を支える担い手となることは、全ての世代にとって大切なことです。そのため、独身者や高齢者も含め、全ての世代や企業のみなさまで広く負担を分かち合う仕組みとなっています。
いつから始まるの?
令和8年4月分から従来の医療保険料(税)とあわせて拠出いただきますが、実際に徴収を開始する時期は、加入する医療保険によって異なります。国民健康保険税は、令和8年7月より徴収が開始します。
制度の詳しい内容について
制度の詳細は、こども家庭庁のホームページをご確認ください。
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このページに関するお問い合わせ
福祉部 国保年金課国保賦課担当
電話番号:0569-84-0661 ファクス番号:0569-22-8561
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