半田市高齢者保健福祉計画・第9期介護保険事業計画のパブリックコメント手続

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ページ番号1006499  更新日 令和6年2月8日

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意見募集期間は終了しました※※

皆さんからの意見を募集します

老人福祉法・介護保険法に基づき、市町村は高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画を3年ごとに改定することになっています。このため、現在、本市では高齢者の福祉の向上と介護保険事業の円滑な推進を目的とした「半田市高齢者保健福祉計画・第9期介護保険事業計画」の策定を進めています。
つきましては、案の段階での計画を公表し、市民等の皆さんからの意見等を募集します。提出いただいた意見等は、これに対する市の考え方とともに整理した上で公表することとしています。そのため、個々の意見等に直接回答はいたしませんので、あらかじめご了承願います。

計画の基本方針及び内容

本計画では、元気な高齢者が、いつまでも健康で生活でき、また介護が必要になった高齢者も、必要なサービスを受け、地域で安心して暮らすことができるよう、高齢者のライフスタイルごとに以下の6つの基本方針を設定し、事業を展開していきます。

<基本方針1>元気にいきいきと暮らす

高齢者が元気にいきいきと暮らしていけるようにするため、健康づくりや介護予防を推進します。また、仲間づくりや生きがいづくり、高齢者が社会で活躍する地域づくりを進め、高齢者の社会参加を促進します。

<基本方針2>年を重ねても安心して暮らす

高齢になっても、住み慣れたまちで安心して暮らすことができるように、住まいの確保や、生活をサポートするための多様な福祉サービスの充実を図ります。また、地域における住民相互の支え合いの仕組みづくりや、見守り体制の整備を進め、高齢者が安心・安全な生活を送ることができるよう支援します。

<基本方針3>認知症になったときも支えあいながら共に生きる

令和5年6月には「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が成立しました。同法に定める理念を踏まえ、認知症の人が尊厳を保持しつつ希望を持って暮らすことができるよう認知症施策を総合的に推進していきます。

<基本方針4>支援が必要になったときも安心して利用できる介護保険サービス

今後の介護保険サービスの需要や給付を適切に見込み、サービスの基盤整備を推進し、介護保険制度を円滑に利用できる環境づくりを進めます。

<基本方針5>住み慣れたまちで最期まで暮らす

在宅療養が必要となったときにも、住み慣れた場所で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、在宅医療と介護を一体的に提供する体制の構築を図ります。また、身寄りがない場合や判断能力の変化に備え、元気なうちに自ら最善の選択をすることや意思決定支援について普及するとともに、権利を守るための支援体制づくりを進めます。

<基本方針6>地域共生社会実現に向けた地域包括ケアシステムの推進

高齢者をはじめ、市民ひとりひとりが、人生のどの段階でも自分らしい暮らしを続けることができるよう、地域包括ケアシステムの構築に向けて、地域住民や地域の支援者、福祉に携わる事業者、医療機関、行政が連携し、包括的に暮らしを支えることができるよう地域のネットワークづくりを推進します。

計画の期間

令和6年度~令和8年度(3年間)

意見募集期間

令和5年12月1日(金曜日)~令和6年1月4日(木曜日)

資料

概要版

本編

一括ダウンロード

分割ダウンロード

意見等の提出方法

提出方法

  • 郵送 〒475-8666 半田市東洋町2-1 半田市高齢介護課あて
  • ファクス 0569-25-2062
  • Eメール kaigo@city.handa.lg.jp
  • 直接提出 高齢介護課までお持ちください。
  • 以下の入力フォームから送信

提出様式

賛否の結論だけを示したものや今回の計画等と直接関係がないもの、住所、氏名等の記入のないものについては受け付けできません。電話による意見提出は受け付けできません。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 高齢介護課介護保険担当
電話番号:0569-84-0649 ファクス番号:0569-25-2062
福祉部 高齢介護課介護保険担当へのお問い合わせ