半田市新水道ビジョンの策定及びパブリックコメント手続の結果について

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ページ番号1010709  更新日 令和8年3月27日

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「半田市新水道ビジョン(令和3年3月)」の策定から5年目の中間期を迎えることから、これまでの進捗状況などを示すとともに、近年、日本の水道事業を取り巻く環境が大きく変化していることを踏まえ、 国が示している基本理念である「安全」、「強靭」、「持続」を具現化するため、今後の目指すべき方向性やその実現に向けての方策について見直しを図り、「半田市新水道ビジョン」の改定を行いました。

半田市新水道ビジョン(改訂版)(令和8年3月策定)資料

パブリックコメント手続の結果について

  • 意見募集期間:令和7年12月26日(金曜日)~令和8年2月1日(日曜日)
  • 募集方法:意見入力ホーム、郵便、ファクス、Eメール、計画閲覧場所に設置された投函箱
  • 提出意見数:2通2件

提出された意見等の概要及び市の考え方

No. 意見概要 市の考え方
1

水は健康で衛生的な生活を送るために欠かすことができないため、異物混入が起こらないような監視体制等は、民間ではなく市(水道事業)が行うべきだと思っている。

民営化は、早晩水道料金の値上がりが遡上するが故に、民間へ投げ渡すことは受け入れられない。

いただいたご意見について、計画の中に記載はございませんので計画修正は行いませんが、民間活力を活用することにより、効率化を図ることができる一部の業務においては、既に取り入れています。

また、現時点においては、完全民営化する計画はございませんが、今後も、安心・安全な水道を目指すとともに、安定した水道事業運営を行うため、事業の効率化が図ることができる業務については、民間活力の活用や事業体間の広域連携などを積極的に取り組んでまいります。

2

水道インフラの整備そのものについては必要性を理解しているし、老朽化や災害時のリスクを考えると、将来に向けた対策が重要であることも分かっているが、水道は生活に不可欠であり、他の選択肢に切り替えることができない公共サービスのため、市民に過度な料金負担を求める形で進めることには強い懸念を抱いている。

知多半田駅周辺の再整備等への投資が十分な成果を上げているとは言い難いと感じるため、水道料金の急激な上昇を抑えるためにも、水道インフラ整備に予算配分の重点を置いて欲しい。

水道事業は、知多半田駅周辺の再整備等の税金による事業とは異なり、公営企業であるため、独立採算制の原則に基づき、水道料金による収入で事業運営を行っています。このため、税金を使用して水道インフラを整備することはありません。

そのため、いただいたご意見による計画の修正は行いませんが、水道事業としては、業務の効率化など経営改善に努めるとともに、適正な水道料金の設定や耐用年数を経過した施設の更新等を適切に実施することで、安心、安全で安定したサービスを提供できるよう努めてまいります。

なお、いただいたご意見については、関係各課へ情報展開し、今後の参考とさせていただきます。

※提出された意見等は趣旨を損なわないよう要約しています。

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環境水道部 上下水道経営課経営担当
電話番号:0569-84-0680 ファクス番号:0569-26-4074
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