ゼロカーボンシティはんだビジョン賛同企業・団体を募集します

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1002991  更新日 令和7年12月15日

印刷大きな文字で印刷

ゼロカーボンシティはんだビジョン賛同企業・団体を募集します

趣旨

本市では、令和2年2月に「ゼロカーボンシティ」を表明し、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることを目指しています。

令和4年1月には2050年ゼロカーボンシティの実現に向けて、本市が目指すゼロカーボンシティの姿と、そこに至る道筋、方向性を示す「ゼロカーボンシティはんだビジョン」を策定しました。

脱炭素社会の実現には、市民、企業、行政など様々な主体が協働して対策を推進することが重要です。

みんなで、ゼロカーボンの実現に向けてチャレンジしましょう。

ビジョンに掲げる趣旨に賛同し、本市における2050年ゼロカーボンシティの実現に向けて連携・協働する団体を募集します。

賛同条件

  • 「ゼロカーボンシティはんだビジョン」の趣旨に賛同すること
  • 市内で活動する団体(事業者・各種団体等)または市内での活動を予定している団体であること

賛同のメリット

賛同企業・団体は、取り組みなどを市ホームページで紹介します。

「ゼロカーボンシティはんだビジョン」への賛同登録をお願いします

「ゼロカーボンシティはんだビジョン」に賛同いただける企業・団体の方は下記のフォームから、賛同登録をお願いします。

賛同企業・団体と取組内容

(順不同)
企業・団体名 取組内容
リサイクルなど環境負荷軽減の取組の推進および出前授業など啓発活動を実施し、脱炭素社会の実現を目指します。
地域内で発電された再生可能エネルギーを活用し、地産地消の仕組みを構築することで、CO2削減と地域経済の循環を同時に進めています。市民や企業、行政と連携しながら、省エネや再エネ導入を促進し、地域全体で脱炭素社会の実現を目指しています。
環境と日本酒文化を守るプロジェクト
SAKE RE100とは、日本酒を通じて地球環境と地域文化を守ることを目的とした、「日本酒×再生可能エネルギー」の新しい試みのプロジェクトです。SAKE RE100が販売する日本酒は、プロジェクトに賛同する酒蔵が醸す日本酒です。売り上げの一部を脱炭素の活動に回し、プロジェクトに賛同する酒蔵の再エネ比率向上へ繋げます。
事業所から出る野菜くずや生ごみ及び畜産農家から出る牛ふん尿などを原料としてメタン発酵し、発生するメタンガスによる発電や、生成される排熱・排ガスや消化液を農業に活用するプロジェクトを進めており、エネルギーの循環を目指しています。
バイオマス資源をメタン発酵させることで発生したエネルギー(熱・CO2)を利用してミニトマトを栽培しています。それによって重油や灯油の化石燃料を一切使用しない脱炭素農業を実現しています。
国内材の木質チップや、輸入バイオマス燃料であるパーム椰子殻を用いてバイオマス発電所を運営し、脱炭素社会の実現を目指しています。
木質バイオマス発電用燃料チップの製造工場にてCO2フリー電力を使用し、CO2発生量を1/3に抑制しています。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

市民経済部 環境課環境担当
半田市乙川末広町50番地(半田市リサイクルセンター内)
電話番号:0569-21-4001 ファクス番号:0569-21-6405
市民経済部 環境課環境担当へのお問い合わせ