写真集「彫常一門ノ鑿痕 社寺篇弐」を自費出版した制作者が市長を表敬訪問し、同写真集40冊を博物館に寄贈されます

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ページ番号1012161  更新日 令和8年6月23日

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令和8年6月23日(火曜日)提供 事前情報

タイトル
写真集「彫常一門ノ鑿痕 社寺篇弐」を自費出版した制作者が市長を表敬訪問し、同写真集40冊を博物館に寄贈されます
日時
6月24日(水曜日)11時~11時15分
場所
市長応接室
主催者
半田市立博物館
TEL 0569-23-7173
趣旨(目的)

訪問者の佐野大作氏は半田市で生まれ育ち、幼き頃より彫常一門が手掛けた山車など彫刻に慣れ親み、その技量、芸術性に魅了されてきた。

半田市を拠点に活動した彫常一門は、半田市内にとどまらず知多半島周辺の山車や愛知県内外の社寺の彫刻も数多く手がけ、特に初代彫常(新美常次郎)は大正四年の長野善光寺仁王門の建立の際は彫刻棟梁として腕を振るい、当地で名人として語り継がれている。初代彫常は半田市が誇るべき偉人であり、その一門の果たした功績は測りしれない。

一方で、半田の人々にとって彫常一門は身近すぎる存在であるためか、これまで、その偉業についての調査、研究が十分されてこなかったと佐野氏は感じている。

今回の佐野氏の自費出版は彫常一門の業績を広く知ってもらい、地元半田の偉人の顕彰につながることとなれば幸いとの趣旨で取り組んだものである。

内容

◇表敬訪問者 佐野 大作(さの だいさく)※寄贈図書の制作者(自費出版)

◇寄贈図書 「彫常一門ノ鑿痕 社寺篇弐」 A4判 126頁(うち117頁カラー) 令和7年春発刊 ※通常は1冊3,000円で販売している

 彫常一門が手掛けた寺社126箇所、欄間26点、置物136点の彫刻写真のはか、彫常一門の系譜図、年譜を掲載

◇寄贈数 40冊

◇その他 佐野氏は、「彫常一門ノ鑿痕 社寺篇(壱)」を平成28年1月に自主出版している。 

 

今後の展開

近世以降の半田の山車文化の発展を支えた彫常一門の貴重な研究資料として活用、保管する。

 

情熱メッセージ

個人の研究家による彫刻写真集です。このような郷土の文化を紹介する民間の取組みは博物館としてもありがたいです。

別紙

写真提供

事前提供可

問い合わせ
半田市役所 教育部 博物館
博物館長 中村省吾 0569-23-7173

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 半田市立博物館(博物館)
半田市桐ヶ丘4-209-1
電話番号:0569-23-7173 ファクス番号:0569-23-7174
教育委員会教育部 半田市立博物館(博物館)へのお問い合わせ