半田市公共交通バスのこれまで
半田市公共交通バスのこれまで
平成30年3月30日に策定された「半田市地域公共交通網形成計画」に基づき、市内の公共交通バス網を大幅に再編し、平成30年10月1日から公共交通バスの環境が大きく生まれ変わりました。
知多乗合株式会社が自主運行していた路線6本は2本に統廃合され、基幹路線バスとして「半田北部線」と「半田・常滑線」が成立しました。
また、新たに半田市が運行委託(委託先は知多乗合株式会社)する地区交通A「ごんくる」として、以下の3路線が誕生しました。
- 亀崎・有脇線(亀有バス)
- 半田中央線(南吉バス)
- 青山・成岩線(青成バス)
さらに、令和2年4月1日には、これまで利用者が低調であった「亀崎・有脇線(亀有バス)」の経路変更と、遅延解消のための全線ダイヤ(時刻表)の変更を実施しました。合わせて、WEBアクセスによりバスの運行状況をリアルタイムで確認できる「バスロケーションシステム」の本格運用を開始しました。
令和2年10月1日には、岩滑小学校エリアを中心としたハイエース車両による地区交通B「岩滑小線(ごん吉くんバス)」の運行を開始しました。
この路線は、岩滑地域の有志団体である地区バス会のメンバーなど、地域の皆さまのご協力により実現しました。住民アンケートで需要の高かった「アピタ阿久比店」および「パワードーム半田店」を経由する「アピタコース」と「パワードームコース」の2種類の路線を、曜日ごとに運行しています。
令和3年9月1日からは、地区交通Bの「成岩東部線(ならワゴン)」および「瑞穂線(さくらバス)」の運行を開始しました。
これらの路線は、地元住民のアンケート結果を踏まえ、買い物先や医療機関、鉄道駅などの需要拠点を経由するルートとなっています。
令和4年7月1日からは、地区交通Aごんくる(亀崎・有脇線、半田中央線、青山・成岩線)において、小学生運賃が無料となりました(本運賃改定により小学生以下無料)。
また、令和4年11月1日から令和5年2月28日までの4か月間、半田市の路線バス8路線において無料乗車キャンペーンを実施しました。
令和5年3月には、「半田市地域公共交通網形成計画(計画期間延長版)」を策定しました。
さらに、令和5年10月6日から令和6年2月24日までの5か月間、金曜・土曜限定で半田市路線バス夜間運行キャンペーンを実施しました。
令和6年度で終了予定の「半田市地域公共交通網形成計画」を更新するため、令和7年3月に「半田市地域公共交通計画」を策定しました。
令和7年4月からは、半田市横山町へ移転する知多半島総合医療センター(旧半田市民病院)へのアクセス向上のため、「地区交通A知多半島総合医療センター線(医療センターバス)」の運行を開始しました。
2ルートでの運行によりより広範囲をカバーし、知多半田駅および医療センターへは約30分に1本のペースで到着するスケジュールとなっています。
また同時に、地区交通Aおよび地区交通Bの全路線において、「はたらく親を応援するまち」施策の一環として、高校生以下の運賃が無料となりました。
令和8年4月からは、地区交通B「岩滑小線(ごん吉くんバス)」の路線を「アピタルート西回り」「アピタルート東回り」と改編しました。
令和8年9月30日に、乗車人数の低迷と運行経費の上昇により地区交通Aごんくる「亀崎・有脇線」が運行を終えました。(代替手段として広域おでかけタクシーを令和8年4月から実証運行しています)
より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
建設部 都市計画課公共交通担当
電話番号:0569-84-0665 ファクス番号:0569-23-6061
建設部 都市計画課公共交通担当へのお問い合わせ