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更新日:2019年10月29日

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認知症対策

「認知症」とは、いろいろな原因で脳の神経細胞が壊れてしまったり、働きが悪くなったりしたために、様々な障がいが起こり、日常生活に支障が生じた状態のことをいいます。65歳以上の約4人に1人は、認知症かその予備軍であり、どなたにも関係する可能性があるといえます。

半田市では、認知症対策に関するさまざまな取り組みを進めています。

認知症安心ガイドブック

認知症の方やその家族・周囲の方が、認知症について今後の見通しをもつことができ、可能な限り住み慣れた地域で、本人の意思が尊重され、安心・安全に暮らし続けられるように作成したものです。

プラチナカフェ(認知症カフェ)

認知症の方やご家族などが、コーヒーなどを飲みながら、介護・医療専門職や介護経験のあるボランティアスタッフと気軽に話をしたり、相談できるカフェです。

  • かりやど憩いの家(キー)店(かりやど憩いの家:星崎町2-208-7)

毎月第2・4土曜日12時30分~15時30分、費用:100円(飲み物代)

  • りんりん店(NPOりんりん:岩滑高山町5-1)

毎月第1・3木曜日11時~13時30分、費用:500円(昼食希望者のみ・要事前連絡)

  • ゆず(サロン花:港本町3-94)

毎週木曜日13時~15時30分、費用:200円(飲み物・茶菓子代)

行方不明高齢者捜索機器

認知症の方が行方不明になった際に、詳細な場所を特定できる発信機の貸し出しを行っています。

高齢者見守りメール

認知症の方が行方不明になった際に、地域のみなさんの協力を得て、いち早く発見するために行方不明者に関する情報をメール配信します。地域での目撃情報の提供や発見にぜひご協力をお願いします。

認知症初期集中支援チーム(HOST:半田オレンジサポートチーム)

認知症と思われる方が、適切な医療や介護保険のサービスに繋がっていない際に、専門職のチーム(HOST)がその方にあったサポート方法を検討し、支援体制を整えます。

はつらつ頭の体操教室(通所型サービスC認知症特化型)

脳の活性化をねらった簡単な計算や音読と、数字を用いた教材を30分行います。その後軽い体操やレクリエーションを30分楽しみながら行います。

認知症の方が安心して暮らせるまちづくり連携協定

「認知症になってもだれもが自分らしく暮らせるまち・はんだ」を目指し、一般社団法人半田市医師会、エーザイ株式会社と協定を締結しています。この協定により、認知症の理解促進、早期発見・早期治療、医療・介護等関係者のネットワーク強化を推進しています。

認知症サポーター養成講座

認知症について正しく理解するための講座です。受講を希望する人(概ね10人以上)の所へ講師を派遣します。受講した人には、認知症の人と家族を温かく見守りサポートする「認知症サポーター」の証として、オレンジリングが渡されます。

 

 

 

よくある質問

お問い合わせ

福祉部高齢介護課

電話番号:0569-84-0644

ファックス番号:0569-25-2062

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