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更新日:2022年3月28日

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認知症対策

「認知症」とは、いろいろな原因で脳の神経細胞が壊れてしまったり、働きが悪くなったりしたために、様々な障がいが起こり、日常生活に支障が生じた状態のことをいいます。65歳以上の約4人に1人は、認知症かその予備軍であり、どなたにも関係する可能性があるといえます。半田市では、認知症対策に関するさまざまな取り組みを進めています。

脳とからだのトレーニング教室(通称:脳から教室)

平成24年度から実施している「はつらつ頭の体操教室」をリニューアルします。読み書き計算とレクリエーションやコグニサイズで脳と身体を活性化する6ヶ月間のトレーニングです。週1回の教室と自宅での宿題を行い、物忘れの改善や全身の健康度アップをめざしましょう。

  • 対象:市内在住のおおむね70歳以上の方
  • 定員:各会場10名程度(先着順)
  • 参加費:体験会は無料。教室は教材費として6ヶ月分3,600円
  • 申込み:電話、FAX、Eメールで各体験会の前日までに健康課(電話:0569-84-0662)まで

いずれの会場も体験会を開催します。公文式学習教材などの体験をした後に参加を決めていただけます。興味のある方はぜひ体験会をお申込みください。

地区 会場 体験会の日程 教室の日程
亀崎

亀崎ささえあいセンター駅前はうす

住所:亀崎常盤町2丁目97(旧紀伊國屋)

5月23日(月曜日)

午後1時30分~2時30分

6月6日~12月12日の24回

毎週月曜日(祝日は除く)

午後1時30分~2時30分

半田

山ノ神共集館

住所:山ノ神町9

5月16日(月曜日)

午前9時30分~10時30分

6月6日~12月12日の24回

毎週月曜日(祝日は除く)

午前9時30分~10時30分

成岩

ふらっとスペース成岩

住所:有楽町2丁目221-2

5月19日(木曜日)

午後2時~3時

6月2日~11月24日の24回

毎週木曜日(祝日は除く)

午後2時~3時

 

 

認知症予防を支援するボランティア(はなまる先生)を募集します

高齢者を対象とした「脳とからだのトレーニング教室」にて、公文学習教材の採点やレクリエーションを行う学習ボランティア(はなまる先生)を募集します。

  • 対象(つぎの1~3のいずれにも当てはまる方)
  1. おおむね65歳までの市内在住・在勤の方(資格等は必要ありません)
  2. 6ヶ月継続してボランティア活動が可能な方(1回2時間程度、月2~4回程度、1回500円程度の有償ボランティア)
  3. 事前講習会の受講(必須)
  • 日時:令和4年5月1日(月曜日)13時~16時30分
  • 場所:半田市役所4階大会議室
  • 内容:認知症予防に関する基礎知識、公文学習療法の理解と実技
  • 募集:20名程度
  • その他

次の「学習サポーター(はなまる先生)研修会」もあわせてご参加できます。

日時:4月27日(水曜日)13時30分~16時

場所:半田市役所4階大会議室

内容:

(事業説明)令和4年度の脳とからだのトレーニング教室について

(講座)家庭でできる脳生き生きトレーニング~認知症予防に向けて~

講師:大岡治恵氏(日本福祉大学中央福祉専門学校、言語聴覚士科学科長)

  • 申込み・問合わせ

令和4年4月20日(水曜日)までに電話、FAX、Eメールで健康課(84-0662)へ

認知症安心ガイドブック

認知症の方やその家族・周囲の方が、認知症について今後の見通しをもつことができ、可能な限り住み慣れた地域で、本人の意思が尊重され、安心・安全に暮らし続けられるように作成したものです。

プラチナカフェ(認知症カフェ)

認知症の方やご家族などが、コーヒーなどを飲みながら、介護・医療専門職や介護経験のあるボランティアスタッフと気軽に話をしたり、相談できるカフェです(飲食代は別途支払いが必要です)。

注1)新型コロナウイルス感染拡大予防のため開催を中止している場合があります。事前に各団体へ直接お問合せください。

注2)一定の基準を満たす認知症カフェの運営者へ運営補助金を交付しています。詳しくはプラチナカフェ運営案内をご覧ください。

  • みんなの喫茶ひだまり(ふらっとスペース・ならわ)

プラチナカフェ開催時間:月曜日~金曜日13時~15時

住所:半田市有楽町2-221

電話:0569-84-3338

  • DODOカフェ(要事前予約)

プラチナカフェ開催時間:第1・3月曜日11時~15時

住所:半田市奥町4-46

電話:0566-70-8577(住所地とは異なります)

  • プラチナカフェりんりん店(要事前予約)

プラチナカフェ開催時間:第1・3木曜日11時~13時30分

住所:半田市岩滑高山町5-1

電話:0569-32-6616

認知症高齢者等個人賠償責任保険事業

認知症高齢者等が事故などにより賠償責任を負ったときに備える保険です

 認知症状等がみられる方が、日常生活における偶発的な事故で法律上の損害賠償責任を負った場合に、最大3億円を補償する保険に加入する事業です。ただし、補償は、保険契約に適用される約款、特約条項等で規定される範囲です。

対象者

半田市内に居住し、住民基本台帳に記録されている40歳以上の方で、次の各号のいずれかに該当する方が対象です。

1.要介護認定を受けており、認知症高齢者の日常生活自立度の判定基準ランクⅡa以上の方

2.認知症(若年性を含む)の診断を受けている方

3.65歳以上で認知症が疑われ、行方不明になるおそれがある方

補償の対象

補償の対象となる事例は、以下の場合などです。 (※偶発的な事故に限ります。)

・他人に怪我を負わせてしまった場合

・他人の財物(お店の商品等)を壊してしまった場合

・誤って線路に入り、電車等を止めてしまった場合

※病院、施設内での事故は対象とならない場合があります。

個人賠償責任保険の流れ

1.事故等発生

2.利用者又は親族等が保険会社へ連絡

 連絡先:あいおいニッセイ同和損害保険 あんしんサポートセンター

 TEL:0120-985-024(無料)<24時間・365日受付>

3.保険会社による調査・審査

4.補償の対象と判断された場合は保険金の支払いあり

申請方法

自己負担金をお持ちのうえ、申請書を健康課へ提出してください。

  • 自己負担金:年額600円(申請月により月割)

※申請時に自己負担金をご持参ください。(おつりのないようにお願いします)

※申請時期により自己負担金が異なります。

※保険の加入期間は、申請のあった日から年度末までです。

※翌年度以降も継続する場合は、年度初めに再度申請書の提出が必要です。

申 請 月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
自己負担金(円) 600 550 500 450 400 350 300 250 200 150 100 50

 

半田市認知症高齢者等個人賠償責任保険加入申請書(ワード:24KB)

半田市認知症高齢者等個人賠償責任保険変更・廃止届(ワード:24KB)

行方不明高齢者捜索機器

認知症の方が行方不明になった際に、詳細な場所を特定できる発信機の貸し出しを行っています。

高齢者見守りメール

認知症の方が行方不明になった際に、地域のみなさんの協力を得て、いち早く発見するために行方不明者に関する情報をメール配信します。地域での目撃情報の提供や発見にぜひご協力をお願いします。

認知症初期集中支援チーム(HOST:半田オレンジサポートチーム)

認知症と思われる方が、適切な医療や介護保険のサービスに繋がっていない際に、専門職のチーム(HOST)がその方にあったサポート方法を検討し、支援体制を整えます。

認知症の方が安心して暮らせるまちづくり連携協定

「認知症になってもだれもが自分らしく暮らせるまち・はんだ」を目指し、一般社団法人半田市医師会、エーザイ株式会社と協定を締結しています。この協定により、認知症の理解促進、早期発見・早期治療、医療・介護等関係者のネットワーク強化を推進しています。

認知症サポーター養成講座

認知症について正しく理解するための講座です。受講を希望する人(概ね10人以上)の所へ講師を派遣します。受講した人には、認知症の人と家族を温かく見守りサポートする「認知症サポーター」の証として、認知症サポーターカードが渡されます。講座の詳細につきましては次のチラシをご覧ください。

チラシ:あなたの地域やグループへ認知症についての勉強会出前講座します(PDF:923KB)

認知症地域支援推進員

認知症地域支援推進員は、認知症の人の住み慣れた地域での安心した暮らしを、医療・介護・地域等と連携して支援します。

認知症について悩みがある人、認知症の介護で困っている人、地域で認知症の勉強をしたい人などからの相談に対応します。

半田市では、半田市包括支援センターに認知症地域支援推進員を1名配置しています。

認知症について困り事や相談がある人は、お気軽にご相談ください。

半田市包括支援センター

住所:半田市雁宿町1-22-1(雁宿ホール内)TEL:0569-23-8144

よくある質問

お問い合わせ

福祉部健康課 成人保健担当

電話番号:0569-84-0662

ファックス番号:0569-25-2062

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