市の幹部職員による共創発信イベントをSTATION Aiにて開催します

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ページ番号1012945  更新日 令和8年10月22日

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令和8年10月22日(木曜日)提供 事前情報

タイトル
自治体と企業で地域の課題に挑む。市の幹部職員による共創発信イベントをSTATION Aiにて開催します。【10月28日】
イベント名
半田市の課題は、全国の課題 ~半田市幹部職員によるリバースピッチ~
日時
令和8年10月28日(水曜日)17時00分 ~ 令和8年10月28日(水曜日)18時30分
※16時30分から受付開始
※現地参加者を対象に交流会を開催(最長19時00分まで)
場所
STATION Ai 3F セントラルラウンジ(名古屋市昭和区鶴舞1-2-32)
主催者
半田市企画部企画課
TEL 0569-84-0605
参加者/対象者氏名・年齢など

企業(STATION Aiの会員企業以外の参加も可能)

趣旨(目的)

市の意思決定を担う幹部職員が、行政の課題や実現したい未来を企業に直接発信するイベントを STATION Aiで開催します。本イベントでは、防災、水道と下水道、学校の安全、人事をテーマとして、4人の幹部職員が企業と共創したい課題をお伝えします。企業との対話を通じて、半田市の課題解決にとどまらず、全国の自治体にも展開できる新たなサービスやビジネスの創出を目指します。

背景

【なぜ今、半田市が共創したい課題を発信するのか?】

人口減少が進む中で、自治体には限られた人員や財源で行政サービスを維持・向上させることが求められています。従来の手法だけでは解決が難しい地域の課題も少なくありません。自治体だけでは解決の 糸口がつかみにくい課題に対して、企業が持つ技術やノウハウ、柔軟な発想を取り入れることで新たな 可能性を探っていく、まさに「企業と自治体のオープンイノベーション」を進めていくために、スタートアップなどの企業に向けて課題の発信を行っています。

内容

プログラム

1.開催挨拶(半田市長)、趣旨説明

2.幹部職員による課題発表

 (1)防災監(防災備蓄、ローリングストックの普及促進)

 (2)上下水道経営課長(部長代理)(水道・下水道の業務効率化、技術継承)

 (3)教育部長(学校施設の管理、複合化のための施設管理)

 (4)企画部長(人事マネジメント改革、採用、異動)

3.交流会 ※現地参加者のみ

今後の展開

【半田市の課題は、全国の課題】

本イベントで発信する4つの課題テーマは、いずれも半田市に限らず、全国の自治体が現在抱えている、もしくは今後抱えることになる課題であると捉えています。半田市と企業の共創により解決策を模索して創り出していくことで、同じ課題をもつ自治体のモデルケースとなり、全国各地の課題解決にも寄与することを期待しています。

まずは、本イベントでの出会いをきっかけに企業との協議を重ねながら、課題の解決手法の実証実験と検証を進め、サービス・技術の実装を図っていきます。

情熱メッセージ

「自社の技術で自治体の課題を解決できるかもしれない」 「自治体をフィールドに新しいサービスを試してみたい」

そんな企業の皆さまにとって、自治体の課題に触れていただけるイベントとなっています。 半田市の課題の解決にいっしょに取り組むことが、ひいては全国の課題の解決にもつながる。そういった共創のあり方を目指しています。地域の未来をともにつくるパートナーとして、企業の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

別紙

有

写真提供

事後提供可

問い合わせ
半田市役所 企画部企画課
企画課長 内田敦士 0569-84-0605

別紙

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このページに関するお問い合わせ

企画部 企画課企画広報担当
電話番号:0569-84-0605 ファクス番号:0569-25-2180
企画部 企画課企画広報担当へのお問い合わせ