第33回お仕事ファイル「手で話す!手話通訳の仕事をのぞいてみよう」を開催します!

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ページ番号1012425  更新日 令和8年8月12日

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令和8年8月12日(水曜日)提供 事前情報

タイトル
第33回お仕事ファイル「手で話す!手話通訳の仕事をのぞいてみよう」
日時
令和8年8月22日(土曜日)10時00分 ~ 11時00分
場所
半田市立図書館第1会議室
主催者
半田市立図書館
TEL 0569-23-7171
参加者/対象者氏名・年齢など

対象者:小学3年生~中学3年生

定員:20名(抽選)

趣旨(目的)

半田市立図書館では、平成23年度より、地域の多様な職業の方を講師に招き、子どもたちの未来設計の参考としてもらうためのキャリア支援として「お仕事ファイル」を開催しており、今回で33回目を迎えます。

今回は、令和7年6月の手話に関する施策の推進に関する法律(手話施策推進法)の施行により社会的関心と重要性が一層高まっている「手話通訳」をテーマに、手話の体験を交えながら仕事の魅力や役割を学ぶ講座を開催します。

背景

手話を取り巻く日本の社会環境は、ここ数年で大きく変化してきています。

国や自治体に対して、手話の普及や手話を使用しやすい環境整備に関する施策を策定・実施することを法的「責務」として義務づける手話施策推進法が令和7年6月25日に施行されました。これにより、暮らしのあらゆる場面で手話を「言葉」として使える社会づくりが求められてきています。

また、令和6年4月の障害者差別解消法の改正により民間事業者に対して「合理的配慮の提供」が完全義務化され、街中の店舗やサービスにおいて手話や筆談といった意思疎通の配慮が必要なものとなっています。

内容

【講師】

加藤 綾子 氏(ろう講師 / 知多地区聴覚障害者支援センター)

榊原 久代 氏(聞こえる講師 / 知多地区聴覚障害者支援センター)

【内容】

(1)手話通訳の仕事紹介(仕事内容、通訳者になるには?、やりがいや大変さ)

(2)手話体験(あいさつや「ありがとう」など、日常でスグに使える手話のミニレッスン)

(3)図書館職員による絵本の読み聞かせ&手話通訳の実演、ブックトーク

今後の展開

手話施策推進法が施行され、行政においても手話を学ぶ環境づくり求められている中、図書館としても、学びの機会を提供し、市民が手話をはじめとした多様な言語にに触れられる地域の交流の拠点としての役割を担っていきたいと考えています。

情熱メッセージ

手話はジェスチャーではなく、独自の文法と歴史を持つ『言語』です。その言葉を瞬時に訳し、社会のバリアを取り除く手話通訳者は、ますます必要な存在となってくると思っています。手話施策推進法が施行された今だからこそ、手で紡ぐ「言葉」と、人と人を繋ぐ手話通訳者の姿を子どもたちに伝えたいと思っています。

別紙

問い合わせ
半田市役所 教育部半田市立図書館
館長 藤井 寿芳 0569-23-7171

別紙

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 半田市立図書館(本館)
半田市桐ヶ丘4-209-1
電話番号:0569-23-7171 ファクス番号:0569-23-7174
教育委員会教育部 半田市立図書館(本館)へのお問い合わせ