平和事業
広く市民が参加できる事業
「原爆と人間展」の開催
非核世界の実現と恒久平和を願い、毎年、原爆と人間展を開催しています。会場では、感想ノートへのメッセージの寄稿、平和を祈念する折鶴の製作をお願いしています。折鶴は、平和研修に参加する中学生により広島へ届けられています。(令和7年度分は、令和8年度の平和研修参加時に届ける予定です。)
※令和8年度の展示は終了しました。
令和8年度の開催スケジュール
会場・期間
- 半田市役所1階 市政情報コーナー
7月23日(木曜日)から8月17日(月曜日)まで - 半田市立博物館
7月23日(木曜日)から8月16日(日曜日)まで
令和8年度に寄稿されたメッセージ(一部)
- どうか二度と戦争が起こりませんように。世界中の人々が平等な社会を目指すために、一人ひとりが戦争を知らないといけないと思いました。
- 地球から一日も早く戦争がなくなりますように。未来の世界中の子供達のために。
- この先、未来ある子供達の為、戦争は絶対にしてはいけないと思います。その為に子供達には戦争の事を知り、大人達は選挙に言ってほしいです。ずっと世界が平和でありますように。
- 晴天の青空の下を、何気なく歩ける幸せを忘れてはいけない。地球から、戦争がなくなることを願う。必ず、その日が来る。
- 日本が平和でありますように。その姿をみた世界が、よりよくなりますように。
半田の戦争遺跡見学会
市内に残る赤レンガ建物・望洲楼防空地下室や旧中島飛行機軍用滑走路などの戦争遺跡を戦争体験者の体験談を聴きながら巡ります。
平和を祈念する黙祷
半田市への大規模な空襲があった7月24日午前10時38分、広島に原爆が投下された8月6日午前8時15分、長崎に原爆が投下された8月9日午前11時2分および終戦の8月15日正午に、原爆死没者および戦没者のめい福と恒久の世界平和の実現を祈念するため、サイレンを吹鳴し、黙とうを行っています。
次代を担う若者を対象とした事業
平和ポスターコンクール
児童・生徒に平和への関心を高めていただき、非核・平和についての一層の理解と認識を深めていただくため、平和に関するポスターコンクールを実施しています。
平和懇談会
戦争体験者の体験談を聴くことを通して、戦争の悲惨さや平和の尊さを学ぶ機会として、市内小中学生へ出前講座を行っています。
中学生平和研修
市内の中学生が原爆被災都市広島を訪れることにより、核兵器の怖さ、戦争の悲惨さを認識し、平和の尊さや平和を守ることの大切さを学んでいます。
令和8年度は半田中学校と乙川中学校の生徒8名が参加しました。
参加された生徒の体験記
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半田中学校 杉浦 蒼唯さん:「僕が感じた戦争と平和」 (PDF 410.6KB)
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半田中学校 松本 惟吹さん:「広島の過去と現在から考える『平和の尊さ』」 (PDF 406.1KB)
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半田中学校 岩本 美桜さん:「戦争を繰り返さないために自分にできること」 (PDF 229.1KB)
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半田中学校 古莊 彩葉さん:「原子爆弾の怖さ」 (PDF 269.7KB)
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乙川中学校 新美 雄也さん:「ともにつなぐ ヒロシマの記憶」 (PDF 305.7KB)
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乙川中学校 間瀬 空さん:「戦争とは何なのか」 (PDF 206.5KB)
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乙川中学校 前田 凛さん:「平和の続く世界へ」 (PDF 426.1KB)
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乙川中学校 田村 衣さん:「あの日、広島で起きたこと」 (PDF 323.2KB)
その他
半田市の平和推進のために地域の団体と協働しています。
・半田空襲と戦争を記録する会
被爆者健康手帳について
被爆者健康手帳については、愛知県が管轄しています。詳しくは以下のページをご覧ください。
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