住宅用地球温暖化対策設備導入促進補助金

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ページ番号1003024  更新日 令和8年3月27日

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住宅用地球温暖化対策設備導入促進補助事業について【必ずお読みください】

半田市では、再生可能エネルギーの利用促進と温室効果ガスの排出抑制による地球温暖化の防止に寄与することを目的として、自らが居住するための住宅に、所定の要件を満たした住宅用太陽光発電設備等を設置する個人に対して、その経費の一部を補助しています。

  • 計画届出の提出は令和8年4月1日より先着順で受け付け、予算がなくなり次第受付を終了いたします。原則WEBでの手続きとなりますのでご注意ください。
    ※WEB環境のない方は環境課へご相談ください。
    参考:当初予算額 27,268,000円(4月1日現在予算残高27,268,000円
    提出時期:設備設置工事完了の8日前まで
  • 計画届出の提出をされた方へ
    計画届出の提出をされた方は、工事完了後に交付申請兼実績報告を提出していただきます。
    提出期限はそれぞれの申請区分で異なりますので、要綱をご確認の上、期限までの提出をお願いいたします。
    工事時期が延期になった等の変更や、工事を取り止めた等のあったときには計画の変更手続きまたは取下手続きを速やかに行ってください。
  • ご不明な点がございましたら、半田市環境課(0569-21-4001)までお問合せください。

要綱

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令和7年度からの変更点

令和8年度から制度が変更されています。要綱等をご確認の上、手続きを行ってください。

補助金対象設備を増やしました。

家庭用燃料電池システム(エネファーム)の設置に対しても補助対象となりました。

単独補助 100,000円

補助の併用ができなくなりました。

1度でも過去に本補助制度をご活用いただいた場合、別の対象設備を導入する場合であっても補助の対象とはなりません。

同時申請の場合でも補助対象となるのは1件のみとなります。

導入計画届の提出が原則WEBとなりました。

これまで、導入計画届出書を営業時間内に直接窓口にお持ちいただき提出いただく必要がありましたが、

原則WEBでの受付とすることで、営業時間外でも提出が可能となりました。

WEBの利用が難しい方は営業時間内にお電話等で環境課へご相談ください。

交付申請兼実績報告書の提出が郵送でも可能になりました。

これまで、直接窓口で提出していただく必要がありましたが、郵送でも可能となりました。

ただし、提出期限までに環境課必着となりますので、ご注意ください。

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補助対象者

補助金の交付を受けるためには、以下の要件のいずれにも該当する必要があります。

  1. 次のいずれかに該当する方
    • 自らが所有し、かつ、居住する市内の住宅に対象設備を新たに設置する方
    • 対象設備を設置する市内の住宅を自らが居住する目的で購入する方
    • 自らが所有し、かつ、居住する国ZEH支援事業の対象となる住宅の新築等を市内で実施する方又は、自らが所有し、かつ、居住する住宅がBELS評価書における『ZEH』水準に相当する住宅の新築を市内で実施する方
    • 国ZEH支援事業の対象となる市内の住宅を、自らが居住する目的で購入する方又は、BELS評価書における『ZEH』水準に相当する市内の新築戸建住宅を自らが居住する目的で購入する方
  2. 交付申請兼実績報告書の提出時に、市内に住所を有している方
  3. 市税を滞納していない方
  4. 過去に同一住宅に対して本補助制度による補助を受けていない方
  5. 暴力団、暴力団員又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者でない者
  6. 店舗等併用住宅である場合は、延床面積の2分の1以上が居住の用に供するものであること

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補助の流れ・補助金額

補助の流れ

補助金交付までの流れ

補助金額

補助区分

補助対象設備の種類

補助金の上限額

単独補助

家庭用燃料電池システム(エネファーム)

100,000円

定置用リチウムイオン蓄電システム

150,000円

一体的導入補助

住宅用太陽光発電設備

家庭用エネルギー管理システム(HEMS)

定置用リチウムイオン蓄電システム

217,800円

(太陽電池モジュールの最大出力地が4キロワット以上の場合)

住宅用太陽光発電設備

家庭用エネルギー管理システム(HEMS)

高性能外皮等(ZEH)

162,800円

(太陽電池モジュールの最大出力地が4キロワット以上の場合)

 

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導入計画届出について

地球温暖化対策設備導入計画の届出の手続き方法

WEBによる届出

届出を行う際は、次に掲げる書類をご準備の上、対象設備に係る設置工事完了予定日の8日前までにお手続きしてください。

添付書類(PDFまたは画像を添付いただきます)

1.対象設備の工事請負契約書又は売買契約書の写し(補助対象設備に関する経費の内訳が明記されている書類に限ります。)

2.設置予定場所を示した地図


WEBによる届出が難しい方

半田市環境課(0569-21-4001)へ営業時間内(平日の午前9時~16時)にご連絡の上、下記書類を郵送またはご持参ください。

※お手元に控えが欲しい方は、コピーしてから提出してください。環境課から送り返すことはありません。

  1. 住宅用地球温暖化 対策設備導入計画届出書(様式第1)

  2. 対象設備の工事請負契約書又は売買契約書の写し(補助対象設備に関する経費の内訳が明記されている書類に限ります。)

  3. 設置予定場所を示した地図(住宅の位置の分かる地図)

  4. 計画届出確認事項(控え部分は切り取ってお手元にお持ちください。)

  5. その他市長が必要と認める書類

導入計画の変更や取り下げ

既に提出した導入計画届出書の内容を変更する場合や取り下げる場合に使用する様式

変更が分かり次第、速やかに提出してください。

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交付申請兼実績報告について

交付申請兼実績報告チェックシート(実績報告の提出時に添付してください。)

補助金交付申請書兼実績報告書の提出に使用する様式

補助金交付申請書兼実績報告書の提出に関する注意事項

半田市住宅用地球温暖化対策設備導入促進補助金交付要綱第8条に示す期限までに、必要な書類を添えて環境課へ提出してください(郵送可)。

必要な書類は導入する設備等により異なりますので、要綱やチェックシートを確認してください。

交付決定通知後、補助金の請求に使用する様式

交付申請書兼実績報告時の注意点

添付書類ごとに注意事項をまとめています。書類に不備がある場合は受け付けることができませんのでご注意ください。

対象設備設置概要書

太陽光モジュールについて、公称最大出力合計をご確認ください。(50kW未満まで)

定置用リチウムイオン蓄電システムについて、蓄電池のみの型番ではなく、蓄電システム全体の型番をご記入ください。

持ち運びのできる蓄電池(ポータブルバッテリー)は補助対象外です。導入を検討されている蓄電池が補助対象であるか不明な場合は環境課へお問い合わせください。

同意書、誓約書兼確認書

申請者様の自筆でご記入ください。

設備の設置に係る領収金額内訳書

導入計画届出時に提出した契約書等の写し及び領収書と合計金額が一致することを確認してください。

※計画届出後に変更契約等があった場合には、その契約書等の写しを併せて提出してください。

設備の設置場所および全体の設置状況が確認できる写真

太陽電池モジュールの写真については、すべてのモジュールの設置状況が確認できるように撮影してください。

屋根形状等の事情により1枚の写真に収めることができない場合は、複数枚に分けての提出も可能です。

家庭用燃料電池システム(エネファーム)・家庭用エネルギー管理システム(HEMS)・定置用蓄電システムの写真について、設備本体に貼付されている型式および製造番号が確認できるように撮影してください。

設置後に確認できない場所に貼り付けられている機種がありますので、十分に注意してください。

住民登録の現況が分かる書類

住民票のことを指します。個人番号(マイナンバー)の記載のないものをご提出ください。

 

書類の不備等が多く発生しておりますので、提出前に再度ご確認いただきますようお願いします。

 

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その他

その他の様式

財産の処分や地位の承継を行う場合に使用する様式

 

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このページに関するお問い合わせ

環境水道部 環境課環境担当
半田市乙川末広町50番地(半田市リサイクルセンター内)
電話番号:0569-21-4001 ファクス番号:0569-21-6405
環境水道部 環境課環境担当へのお問い合わせ