新美南吉記念館のイベント情報
-
特別展 蛍の夢~南吉を映す主人公たち~
南吉作品には、創作を加えつつも南吉自身を主人公にした自伝のような小説があり、南吉の思い出、理想、ままならない現実などが描かれています。
本展では、いくつかの小説のあらすじを紹介しながら、南吉が作品に込めようとしたものを探ります。
- 第38回新美南吉童話賞
-
えと人形を塗ろう
来年の干支(午)の人形に色を塗ります。
乙川で作られている素朴な土人形を使います。
-
みんなの南吉展~青春篇~
新美南吉は18歳で「ごんぎつね」を書きました。同年代の学生たちが瑞々しい感性によって南吉作品の物語世界を解釈、再構築し表現した作品を展示します。