山車展示
下半田北組唐子車
常設展示室2にて令和8年10月23日(金曜日)まで乙川西山の神楽車を展示しています。
令和8年10月25日(日曜日)は解体の予定です。2階から解体の様子をご覧になれます。
ここではおうちにいながらでも半田市の山車の魅力をご覧いただけるよう、見どころをピックアップして紹介します。
ぜひ博物館にもご来館いただき、間近で見る本物の山車の迫力を体感してみてください。
唐子車
建造:天保8年(1837)
代表彫刻
壇箱:「唐子遊び」
脇障子:「手長足長」
蹴込:「牡丹に獅子」
代表装飾
大幕:瓢箪から駒・猩々と酒壺の刺繍
水引幕:「群鳩飛翔の刺繍」
追幕:北の文字の刺繍
からくり人形
前棚人形:「三番叟」
上山人形:「唐子遊び(肩車離れからくり)」
おまつりの概要「下半田祭礼【下半田まつり】」
祭礼日
4月中下旬の土曜日・日曜日
祭礼場所
業葉神社・山之神社
歴史
下半田は古くから醸造業や海運業が盛んで、元文4年(1739)に寺社奉行に提出した文書から既に山車が曳かれていたことがわかります。
祭礼は地縁にもとづく5つの氏子組織(北組、中組、東組、南組、中村組)により運営され、平成31年(2019)に「下半田祭礼行事」として市の無形民俗文化財に指定されました。また、北・中・東・南組の山車4輌が昭和54年(1979)、中村組の神輿が平成15年(2003)に市の有形民俗文化財に指定されています。
内容・みどころ
山車による町内曳き廻し、からくり人形・前棚人形奉納、巫女の舞奉納、宵宮などが行われます。
見どころは、神社への山車の曳き込みと宵宮です。
唐子車(北組)、祝鳩車(中組)、山王車(東組)、護王車(南組)の山車4輌は立川一門や彫常一門の精緻な彫刻や金銀の刺繍幕で飾られています。また、4輌に前棚人形、3輌に上山からくり人形が搭載されており、三番叟や太平楽、采振り、巫女の舞、唐子遊び、蘭陵王、二福神等の妙技を奉納します。
今後の山車展示予定
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展示時期 |
山車名 |
|---|---|
| 令和8年11月8日 | 下半田中組祝鳩車 |
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令和9年4月上旬頃~ |
乙川浅井山宮本車 |
現時点での予定ですので参考程度に利用してください。
展示予定は変更される可能性がありますので転載はご遠慮ください。
天候等により展示開始時期は変更される場合がありますのでご了承ください。
都合により展示の順番等が変更される場合がありますのでご了承ください。
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このページに関するお問い合わせ
教育委員会教育部 半田市立博物館(博物館)
半田市桐ヶ丘4-209-1
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