地元アーティストと地域をつなぐマッチング制度 「アーティストバンクはんだ」の運用を開始します!
令和8年3月30日(月曜日)提供 事前情報
- タイトル
- 地元音楽アーティストと地域をつなぐマッチング制度「アーティストバンクはんだ」の運用を開始します!
- 趣旨(目的)
行政が地元音楽アーティストの情報を集約し、派遣を希望する団体とマッチングする体制を整えることで、半田市文化芸術推進計画で謳う「だれでも」「いつでも」「どこでも」気軽に音楽に触れられる機会を、市民自らが創出できるようにすることを目的としています。
- 背景
市内には、自発的に音楽活動を行う個人・団体が多く存在し、「演奏の機会を得たい」といった声がこれまでも多く寄せられてきました。
また、各種イベント等において、演奏者の派遣を求める依頼もあり、音楽を必要とするニーズが一定数存在しています。
こうした状況を踏まえ、活動の場を求めるアーティストと音楽を必要とする地域のニーズを結びつけるため、市が仲介役を担う仕組みとして本事業を開始することとしました。- 内容
本事業では、地元音楽アーティストの情報を登録・集約する「アーティストバンクはんだ」を構築し、派遣を希望する団体等とのマッチングを行います。
アーティストは、知多5市5町に在住・在勤、または活動拠点を有する個人・団体を対象とし、ジャンルやプロフィール、出演実績等の情報を登録します。
派遣依頼は生涯学習課が受け付け、内容を整理したうえで登録アーティストへ共有し、実施の可否を確認します。実施が可能な場合は、依頼者とアーティストが直接連絡を取り、詳細な調整を行った後、演奏を実施します。
なお、派遣場所は半田市内に限ります。
謝礼(演奏料)は、原則として依頼者とアーティストの協議により決定し、市は関与しませんが、目安として上限額(30,000円・交通費含む)を設定しています。- 今後の展開
令和8年4月1日の運用開始に向けては、これまで市が実施してきたロビーコンサートやまちなかでアート事業の出演者を中心に登録を依頼し、申請のあった個人・団体の登録を進めています。
今後は、随時登録申請を受け付けるととともに、審査基準に基づきアーティストの拡充を図ります。また、本制度の周知を進めることで、地域における音楽活動の機会の創出と活性化を図り、持続的に音楽に親しめる環境づくりを推進していきます。- 情熱メッセージ
音楽を通じて人と人とのつながりが生まれ、地域の交流が深まり、より一層魅力ある半田市になることを期待しています。
- 別紙
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有
- 問い合わせ
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半田市役所 教育部生涯学習課
課長 青木美希 0569-23-7341
別紙
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このページに関するお問い合わせ
教育委員会教育部 生涯学習課生涯学習担当(瀧上工業雁宿ホール)
半田市雁宿町一丁目22番地の1
電話番号:0569-23-7341 ファクス番号:0569-23-7629
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