広域おでかけタクシーの実証運行スタート
令和8年2月27日(金曜日)提供 事前情報
- タイトル
- 広域おでかけタクシーの実証運行スタート
- 日時
- 令和8年4月1日(水曜日)
- 趣旨(目的)
半田市に住民票のある方を対象に、あらかじめ決められた乗降ポイント間のタクシー料金の一部を半田市が負担するサービスです。
市内のタクシー事業者と連携し、買い物や通院時にお困りの方の本人負担額を軽減し、市民の外出をサポートします。
- 背景
亀崎・乙川地区は、市内で最大の交通空白地域が残るエリアであることから、まずはその解消を目的とした実証実験として実施します。
- 内容
- 運行区域:阿久比川より東側の半田市内(一部市外)
- 利用できる方:半田市に住民票を有する方
- 運行日:午前9時から午後4時まで
- 移動区間:運行区域の乗降ポイントから乗降ポイント(約300か所)
- 利用料金:メーター料金による本人負担額が変動
利用料金 メーター料金 本人負担額 2,500円未満 300円 2,500円以上3,500円未満 600円 3,500円以上5,000円未満 900円 5,000円以上6,500円未満 1,200円 6,500円以上 1,500円 - 協力タクシー会社:名鉄知多タクシー株式会社・安全タクシー株式会社
- 今後の展開
実験期間は令和9年3月31日までを予定しています。
なお、制度に大きな問題が発生しなければ、引き続き本格運用となる予定です。合わせて、市内の運行区域拡大についても検討していきます。
- 情熱メッセージ
半田市では既に、利用者の需要に応じたエリア運行型の公共交通として「おでかけタクシー」を運行しています。(有脇小学校区・横川小学校区・板山小学校区)
既存の「おでかけタクシー」は原則小学校を中心に半径3km圏内で、目的地はあらかじめ決められた数十か所程度とし、運用面でのバランスをとっています。
また、亀崎・乙川地区では令和6年度に「AIデマンドバス」の実証実験を行い、利用者の満足度は高いものの、運行経費が既存路線よりも高額であり、利用人数の少なさから費用対効果が低いと判断し、本格導入を断念しました。
前記の「おでかけタクシー」と「AIデマンドバス実証運行」で得られた知見を活かして、今回は広域的な制度設計としました。名鉄知多タクシー・安全タクシーの協力を得て、実証運行をスタートします。
- 別紙
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有
- 問い合わせ
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半田市役所 建設部 都市計画課
課長 田中賢 0569-84-0664
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このページに関するお問い合わせ
建設部 都市計画課都市計画担当
電話番号:0569-84-0628 ファクス番号:0569-23-6061
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