蛍光灯からLED照明への切り替えはお済みですか?

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ページ番号1010658  更新日 令和7年12月18日

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LED照明へ計画的に交換しましょう

おうちの蛍光灯をLEDに切り替えチラシ

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よくある質問

Q1 なぜ蛍光灯を規制するのですか?

蛍光灯には水銀が含まれており、人の健康や環境リスクが懸念されることから、水銀を規制する国際条約(「水銀に関する水俣条約」)において、蛍光灯の製造や輸出入の規制が決定されたためです。

 

Q2 規制される一般照明用の蛍光灯とは何ですか?

「一般照明用」とは、一般の住宅や商業施設等の建物において専ら人の一般的な生活や活動のための用途のものを指しています。一方、これに該当しないものとして「特殊な照明用」があり、それは、乗り物用照明器具、非常用照明器具及び誘導灯器具、医療用の照明器具、機械または家具等に含める目的で作られた照明器具等に使用する用途のものとなります。これらの「特殊な照明用」の照明器具に取り付ける蛍光灯は、今回の規制対象にはなりません。

 

Q3 蛍光灯を規制する開始時期はいつですか?

蛍光灯の種類によって規制が開始される時期が異なります。2026年以降、段階的にその種類に応じて規制が開始されます。詳細はこちらをご確認下さい。

 

Q4 蛍光灯の規制が開始された後、使用や購入に制限はありますか?

蛍光灯の製造と輸出入は規制されますが、今お使いの蛍光灯を使用し続けることや、販売されている蛍光灯を購入することに制限はございません。

 

Q5 蛍光灯を使用し続けても、水銀による健康上のリスクはありませんか?

水銀は蛍光灯の内部に封入されていますので、一般的な使用を続けたとしても、蛍光灯の破損等がなければ、外部に漏れ出ることはなく、健康上のリスクもありません。

 

Q6 自宅で使用を終えた蛍光灯はどのように処分すればよいですか?

一般家庭で使用される蛍光灯等は、水銀使用製品ですので、割らずに半田市リサイクルセンターへ直接持ち込んでください。

 

Q7 LED照明に交換する時の注意点はありますか?

照明器具ごと交換するのではなく、直管形、環形(丸型)、コンパクト形の蛍光灯のみをLED照明に交換する場合は、不適切な取付け等を原因とした事故が発生する場合があります。LED照明のパッケージに記載の注意事項や取扱説明書をよくご確認いただくか、電気店や工事業者にご相談ください。

 

Q8 LED照明にすぐ交換しないといけないですか?

使用の継続は可能ですので、蛍光灯が安全に点灯し続けている場合には、すぐに交換する必要はありません。ただし、規制開始後には製造されなくなりますので、今お使いの蛍光灯が不点灯となった時にLED照明に交換していただくなど、計画的にLED照明への交換を進めてください。

 

Q9 照明器具の寿命はどの程度ですか?

一般社団法人日本照明工業会によると、照明器具を設置してから10年を「適正交換時期」、15年を「耐用の限度」としています。長期間使用すると器具内の部品が経年劣化し、破損・発煙・発火するおそれがあります。使用年数を確認して目安となる10年を超えている場合は、新しいLED照明へ器具ごと交換することも検討して下さい。また10年未満であっても異常がある場合は直ちに使用を中止し、交換して下さい。

 

Q10 LED照明にするメリットはありますか?

省エネ効果があり、電気代を節約できます。使用条件や試算条件によって異なりますが、一般社団法人日本照明工業会によると、蛍光灯シーリングライトをLEDシーリングライトに交換した場合、年間約2,000円の節約効果があると試算されています。

 

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このページに関するお問い合わせ

市民経済部 環境課環境担当
半田市乙川末広町50番地(半田市リサイクルセンター内)
電話番号:0569-21-4001 ファクス番号:0569-21-6405
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