半田市保育園等公民連携更新計画

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ページ番号1002107  更新日 令和8年4月14日

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半田市における公立保育園等を取り巻く環境は、各施設の設置から相当の期間が経過する中で、少子化、多様 化する教育・保育ニーズ、低年齢児の待機児童対策、幼保一体化(認定こども園化)、施設老朽化等、多くの課題を抱えており、教育・保育環境の充実・整備が急務となっています。
このような状況において、質の高い教育・保育の提供と施設環境の充実・整備を図るため、令和元年度に「半田市保育園等公民連携更新 計画」を策定しました。
また、本計画の推計を超える少子化の進展に対応するため、公設公営の役割等の計画の基本方針を変更することなく、本計画の一部を改訂しました。

半田市保育園等公民連携更新計画(令和2年3月策定)

半田市保育園等公民連携更新計画(令和7年3月一部改定)

計画本編

パブリックコメント手続の結果について

意見募集案件

意見募集期間:令和7年12月26日(金曜日)から令和8年2月1日(日曜日)
意見募集方法:市ホームページの入力フォーム、郵便、ファクス、Eメール、計画概要版配布場所に設置の投函箱
提出意見数:1通1件

提出された意見の概要及び市の考え方
No 提出された意見等の概要  市の考え方
1 経費のことばかり優先するのではなく、保育園は住居の近くにあれば歩いて通えるし、保育園が休みの時でも、子ども達は運動場で遊ぶことが出来る。未来を担う子ども達は、豊かな環境で育てたい。資格をもった保育者で、子ども達が遊びまわれる運動場が設置されている公立保育園を望む。子ども保護者の立場にたって国へ上申してほしい。

公立の保育園等について、各施設の設置から相当の期間が経過する中で、少子化、多様化する保育ニーズや施設老朽化等多くの課題を抱えており、保育環境の充実・整備が急務となっています。

これらの課題を早期に解決するために、公立保育園の整備だけでなく、多様な保育ニーズに柔軟に対応できる、特徴ある保育の提供を行う民間の力もお借りし解決していきたいと考えます。

民営化にあたりましては、子どもの利益を第一に、保育の質と安全性の確保を優先に考え、低年齢児保育や延長保育等の保護者のニーズにも対応できる、未来を担うこどもを豊かな環境で育てられる事業者の選定に努めます。

また、国への上申につきましては、少子化や保育需要、国の補助制度動向等を注視しつつ、必要性や効果が認められる場合には、関係機関と連携しながら上申の要否を検討してまいります。

提出された意見等は趣旨を損なわないよう要約しています。

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こども未来部 保育幼稚園課保育幼稚園担当
電話番号:0569-84-0660 ファクス番号:0569-23-4162
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