第3次半田市地域福祉計画
社会福祉法に基づき、「第3次半田市地域福祉計画」を策定しました。
(計画期間:令和8年度~令和13年度)
また、令和7年12月から令和8年2月に実施したパブリックコメント手続で計画案に対する意見募集を行った結果について、以下のとおり取りまとめましたので公表します。
なお、パブリックコメント手続により提出された意見による計画の修正はありません。
第3次半田市地域福祉計画(令和8年3月策定)資料
パブリックコメント手続の結果について
●意見募集期間:令和7年12月26日(金曜日)~令和8年2月1日(日曜日)
●募集方法:意見入力フォーム、郵便、ファクス、Eメール、計画閲覧場所に設置された投函箱
●提出意見数:2通3件
提出された意見等の概要及び考え方
| No | 意見概要 | 市の考え方 |
|---|---|---|
| 1 | B型作業所などは増加している印象がある一方でグループホームなどは不足しているように感じる。障がい者の様々なニーズに対応した住まいの整備を進めてほしい。 | ご意見ありがとうございます。障がいのある方の自立と社会参加の支援等を進めるための施策と、必要な障がい者福祉サービス等の提供体制を整備するための施策については、「半田市障がい者保健福祉計画」において定めています。令和8年度に「第5期半田市障がい者保健福祉計画(計画期間:令和9年度~11年度の3年間)」を策定する予定となっていますので、今回いただいた意見はこの計画の策定過程で議論・検討を進めていきます。 |
| 2 | 現在家族と同居している障がい者が多いと考えられる一方で、将来的に一人で生活せざるを得なくなった場合の支援体制が十分ではないように感じる。特に障がい者向けのコミュニティや、障がいの有無を問わず単身の若者が参加しやすいコミュニティが少ないと感じており、こういった居場所づくりを進めてほしい。 |
ご意見ありがとうございます。No1の回答同様、「第5期半田市障がい者保健福祉計画」の策定過程で議論・検討を進めていきます。 なお、今回策定する地域福祉計画では、地域生活課題の解決に資する支援が包括的に提供される体制(包括的支援体制)の確立を大きな目標としています。その中で、「地域づくりの推進」、「参加の機会の創出」、「相談支援の充実」を基本目標として掲げていますが、「参加の機会の創出」では、住民に身近なところの参加支援として、多世代・多様な属性が参加できる居場所づくりに取り組んでいくことをお示ししています。(推進施策E) 今回のご意見はこうした取組の中でも実現していけるよう努めていきます。 |
| 3 | 避難行動要支援者名簿の台帳整備は進んできているが、「活用」が進んでいない状況があるため、地域や各団体への働きかけや活用できる環境整備をしていってほしい。 |
ご意見ありがとうございます。今回の計画において、「地域づくりの推進」という基本目標に対する推進施策として避難行動要支援者名簿の活用や個別計画を活用した避難訓練の実施といった取組をお示ししています。(推進施策B) 令和7年度においても、活用につながるきっかけとして、自治区との協力・連携の中で避難訓練を通して活用方法の検討を進めました。こうした検討事例を参考に今後市内全域で活用できる環境や体制づくりに努めていきます。 |
※提出された意見等は趣旨を損なわないよう要約しています。
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