企画展「宮坂家文書にみる立川流山車彫刻の下絵」

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ページ番号1012978  更新日 令和8年10月27日

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イベントカテゴリ: 催し


 立川一門は、18世紀頃から諏訪に拠点を置き、各地の社寺建築や彫刻を手掛けた彫刻師の一門です。初代立川和四郎冨棟は、江戸で幕府御用達の建築彫刻師、立川小兵衛冨房に師事し、その後、諏訪に戻り仕事を始めました。二代目立川和四郎冨昌も父の技術を受け継ぎ、弟子たちとともに多くの社寺彫刻を手掛けました。その技術は山車彫刻にも発揮され、半田の山車にもその優れた彫刻作品が数多く残されています。

 本展では、諏訪市博物館所蔵の宮坂家文書(諏訪市有形文化財)の中から、今年で建造200年を迎える亀崎中切組力神車を中心に、約50点の立川流山車彫刻の下絵を展示します。本展を通じて、立川流彫刻の魅力を感じていただければ幸いです。

開催期間

令和8年11月14日(土曜日)から令和8年11月29日(日曜日)まで

開催時間

午前10時 から 午後6時 まで

開催場所

半田市立博物館 2階 特別展示室

対象

一般

費用
観覧無料(博物館への入館も無料)
協力
諏訪市博物館
問い合わせ
半田市立博物館(0569-23-7173)

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 半田市立博物館(博物館)
半田市桐ヶ丘4-209-1
電話番号:0569-23-7173 ファクス番号:0569-23-7174
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