企画展「宮坂家文書にみる立川流山車彫刻の下絵」
イベントカテゴリ: 催し
立川一門は、18世紀頃から諏訪に拠点を置き、各地の社寺建築や彫刻を手掛けた彫刻師の一門です。初代立川和四郎冨棟は、江戸で幕府御用達の建築彫刻師、立川小兵衛冨房に師事し、その後、諏訪に戻り仕事を始めました。二代目立川和四郎冨昌も父の技術を受け継ぎ、弟子たちとともに多くの社寺彫刻を手掛けました。その技術は山車彫刻にも発揮され、半田の山車にもその優れた彫刻作品が数多く残されています。
本展では、諏訪市博物館所蔵の宮坂家文書(諏訪市有形文化財)の中から、今年で建造200年を迎える亀崎中切組力神車を中心に、約50点の立川流山車彫刻の下絵を展示します。本展を通じて、立川流彫刻の魅力を感じていただければ幸いです。
- 開催期間
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令和8年11月14日(土曜日)から令和8年11月29日(日曜日)まで
- 開催時間
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午前10時 から 午後6時 まで
- 開催場所
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半田市立博物館 2階 特別展示室
- 対象
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一般
- 費用
- 観覧無料(博物館への入館も無料)
- 協力
- 諏訪市博物館
- 問い合わせ
- 半田市立博物館(0569-23-7173)
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このページに関するお問い合わせ
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電話番号:0569-23-7173 ファクス番号:0569-23-7174
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