矢勝川堤に地元の子どもたちが彼岸花の球根を植えます

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ページ番号1011958  更新日 令和8年5月8日

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令和8年5月8日(金曜日)提供 事前情報

タイトル
矢勝川堤に地元の子どもたちが彼岸花の球根を植えます
日時
岩滑北保育園
〇5月19日(火曜日)10時00分~10時45分
 雨天予備日:6月2日(火曜日)同時刻

岩滑小学校
〇5月20日(水曜日)15時45分~16時30分
 雨天予備日:6月3日(水曜日)同時刻
場所
矢勝川堤(地図参照)
主催者
NPO法人ごんのふるさとネットワーク
TEL 090-7683-0106
参加者/対象者氏名・年齢など

〇岩滑北保育園年長園児 16名

〇岩滑小学校児童有志 20名程度

〇NPO法人ごんのふるさとネットワークと岩滑お助け隊 数名

趣旨(目的)

矢勝川堤の彼岸花を市民の手で守り繋いでいくために、次代を担う子どもたちに植栽活動に参加してもらう。

背景

〇矢勝川堤の彼岸花は、新美南吉の童話「ごんぎつね」の情景を再現しようと、平成2年から地元の人々の手で球根が植えられました。

〇特に平成4~6年にかけて計50万球を植えた際は、岩滑北保育園、岩滑小学校、半田中学校からも大勢の子どもたちが参加しました。

〇その後も、岩滑北保育園と岩滑小学校の子どもたちが球根を植える活動は毎年のように続いてきました。

〇ところが、世話をする「矢勝川の彼岸花を守る会」メンバーの高齢化で令和5年を最後に中断していました。

〇昨年、「守る会」自体が活動を休止してしまいましたが、今年度からNPO「ごんのふるさとネットワーク」が彼岸花植栽活動に取り組むことになりました。

〇「ネットワーク」は、植栽活動になるべく多くの人たちに関わってもらいたいと考えています。

〇特に地元の子どもたちに参加してもらうことで、ふるさとの景観を守り継承していく人材として育ってくれることを期待しています。

内容

〇子どもたちは、園、学校から矢勝川堤の植栽場所まで徒歩で来る。

〇ごんのふるさとネットワークのメンバーから、矢勝川堤の彼岸花の由来と球根の植え方について話を聴く。

〇ごんのふるさとネットワークが用意した球根を実際に植える。

〇子どもたちからごんのふるさとネットワークのメンバーへお礼のあいさつ。

情熱メッセージ

地元の子どもたちによる活動は3年ぶりです!

平成4~6年にかけて一斉に球根を植えたときの子どもたち(園児~中学生)が、ちょうどいま親世代になっています。親子2代で関わることで、矢勝川堤の彼岸花をふるさとの誇りに思う人がますます増えることを願っています。

別紙

写真提供

事後提供可

問い合わせ
半田市役所 担当課:新美南吉記念館
【問い合わせ先】
NPOごんのふるさとネットワーク
事務局 榊原宏 090-7683-0106
半田市役所 教育部 新美南吉記念館
館長 遠山 光嗣 0569-26-4888

別紙

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 半田市立博物館(新美南吉記念館)
半田市岩滑西町1丁目10-1
電話番号:0569-26-4888 ファクス番号:0569-26-4889
教育委員会教育部 半田市立博物館(新美南吉記念館)へのお問い合わせ