6次産業化農業者支援プロジェクトリーダーについて
愛知県半田市では、令和4年12月1日から6次産業化において、民間人材を活用した事業展開による課題解決を図ることを目的とし、公募の上、プロジェクトリーダーとして、中野公雄(なかの きみお)氏を採用いたしました。
プロジェクトリーダーとは
(1)どんな役職?
プロジェクトリーダーは、半田市の6次産業化に関する政策を、企画立案する非常勤特別職です。
現地調査から、個別相談の対応、ネットワークづくり等により6次産業化の推進を目指します。
(2)任期は?
令和4年12月1日から登用しております。市と本人の合意に基づき1年単位で更新されます。
(3)なぜ登用することになった?
半田市では、農業者の高齢化が急速に進展するなか、持続可能な農業を実現するために新規就農者支援等に取り組んできました。
農業が魅力ある職業となるには、農業者の所得向上が必要であり、そのために、従来の農業者を生産だけでなく他分野との連携を図ることで、加工・販売まで関わる農業者とするため6次産業化を推進することが重要と捉え、民間人材登用にチャレンジしました。
プロジェクトリーダーの採用は、久世市長が公約に掲げた民間人材登用で、市の重要課題である「中心市街地活性化」と「6次産業化を通じた農業者支援」の2つの分野において、民間人材を活用した事業展開による課題解決を目指すとともに、民間の発想を職員に浸透させることで意識改革を図るため、非常勤特別職2名の募集を行いました。
公募の結果、6次産業化を通じた農業者支援に取り組むプロジェクトリーダーについては、中野公雄氏が選ばれました。
公募結果については、次のファイルをご覧ください。
(4)どんな仕事をするの?
プロジェクトリーダーは6次産業化の推進に必要な下記の取組を行います。
6次産業化人材育成セミナー・ワークショップ開催
- 6次産業化を目指す者に対する相談体制の構築
- 地域プラットホーム化の推進
プロジェクトリーダープロフィール
氏名
中野 公雄(なかの きみお)
経歴
愛知県地域資源活用・地域連携サポートセンター事務局長
- 愛知県6次産業化人材育成研修会、愛知県立農業大学校における6次産業化事業講師
- 愛知県生まれ、名古屋市在住。
活動実績
延べ1,000人以上の農業事業者に6次産業化を中心に「マーケティング」「ブランディング」「農福連携」「農業観光」「インバウンド」等の「農業ビジネス」「農業を核とした地域連携」「各種事業プランの策定」の知識提供から、実務の伴走支援を行い、「ビジネスモデルの構築」や「地域連携モデル」を事業者と共同策定するなど様々な支援を実践。
北海道上ノ国町や岐阜県東美濃地域などのまちおこしや地域活性化プランを策定・実践。
2022年12月1日より、半田市6次産業化プロジェクトリーダーに就任。
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このページに関するお問い合わせ
市民経済部 農政課農政担当
電話番号:0569-84-0636 ファクス番号:0569-25-3255
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