更新日:2017年2月27日

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出産育児一時金

半田市国民健康保険に加入している方が出産した時に、出生児一人につき42万円(ただし、医療機関等が産科医療補償制度(外部サイトへリンク)に加入していない場合や、妊娠22週未満の出生の場合は40万4千円〔平成26年12月31日以前の出産は39万円〕)が世帯主に対して支給されます。

〔注意事項〕

  • 出産育児一時金の申請が、出産した日の翌日から2年を経過すると時効となり支給されませんので、ご注意ください。
  • 妊娠85日以上の流産・死産等の場合も支給されます。
  • 他の健康保険からの給付がある場合は支給されません。

出産育児一時金直接支払制度・受取代理制度について

直接支払制度

出産育児一時金の請求と受け取りを、妊婦などに代わって医療機関等が行う制度です。出産育児一時金が医療機関等へ直接支給されるため、退院時に窓口での出産費用の支払いが軽減されます。

受取代理制度

妊婦などが、加入する健康保険組合などに出産育児一時金の請求を行う際、出産する医療機関等にその受け取りを委任することにより、医療機関等へ直接出産育児一時金が支給されます。

 

  • この制度を利用すると、窓口で支払う金額は支給額を超える分のみとなります。
  • 医療機関等で直接手続きをします。
  • 直接支払制度及び受取代理制度の手続き及び利用できるかについては、出産される医療機関等にお問い合わせください。
  • 直接支払制度及び受取代理制度を導入していない医療機関等で出産される場合は、出産育児一時金受領委任払制度(半田市の制度)をご利用ください。

窓口で申請手続きの必要な方

下記のいずれかに該当する場合は、出産後に国保年金課窓口で申請手続きをする必要がありますので、申請に必要なものをお持ちのうえお越しください。

  • 出産育児一時金直接支払制度を利用しなかった場合
  • 海外で出産をされた場合
  • 出産育児一時金直接支払制度を利用したが、出産にかかった費用が支給額に満たなかった場合

 

申請に必要なもの

  • 国民健康保険証
  • 認印
  • 母子手帳
  • 直接支払制度利用合意(不合意)文書
  • 振込先のわかるもの(通帳、キャッシュカードなど)
  • 病院からの明細書・領収書(産科医療補償制度に加入している医療機関等で出産された場合は、産科医療補償制度に加入していることが証明できるスタンプが押印されていること)
  • 死産の場合は、死体火葬許可書

〔スタンプの見本〕

産科医療保障制度加入証明スタンプ

 出産育児一時金受領委任払制度について

事前に市役所で申請を行うことにより、出産後支給される出産育児一時金を、半田市から医療機関等へ直接支払う制度です。なお、出産予定の医療機関等から受領の同意が必要です。

申請できる方

  • 半田市国民健康保険に加入しており、出産育児一時金の支給が見込まれる、出産予定日まで2ヶ月以内の方
  • 他の健康保険からの給付がない方

申請に必要なもの

  • 国民健康保険証
  • 認印
  • 母子手帳
  • 産科医療補償制度登録証(見本)
  • 合意文書の写し
  • 振込先のわかるもの(通帳、キャッシュカードなど)
    ただし、出産費用が出産育児一時金を下回った場合のみ

支払方法

  • 医療機関等からの請求金額が42万円以上の場合⇒出産育児一時金の全額を、医療機関等へ支払います。
  • 医療機関等からの請求金額が42万円未満の場合⇒請求金額を医療機関等へ支払い、差額を世帯主へ支払います。

よくある質問

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お問い合わせ

福祉部国保年金課

電話番号:0569-84-0651

ファックス番号:0569-22-8561

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