山車まつり

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ページ番号1012226  更新日 令和8年7月21日

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地域の誇りが受け継がれる、半田の山車まつり。

愛知県内でも多くの山車行事が受け継がれる中、半田市は市内31輌の山車を有する「山車のまち」です。例年3月から5月には、各地区で「春の山車祭り」が週替わりで開催されます。海浜へ山車を曳き下ろす迫力ある曳き廻しが見どころの「亀崎潮干祭」(5月3・4日)は、国の重要無形民俗文化財に指定され、2016年にはユネスコ無形文化遺産にも登録されました。さらに、5年に一度開催される「はんだ山車まつり」では、市内31輌の山車が集結し、半田が誇る山車文化の魅力を一度に体感できます。

半田の春まつり

ちんとろ祭
上半田地区(ちんとろ祭り)

市内各地区で祭りが開催され、それぞれに受け継がれてきた歴史や伝統、地域ならではの魅力を楽しむことができます。訪れるたびに新たな発見がある、多彩な祭りをぜひお楽しみください。

亀崎 潮干祭

潮干祭り

300以上の歴史を誇る半田市を代表する山車祭り。最大の見どころは、豪華な山車を海浜へ曳き下ろす勇壮な曳き廻し。潮風を受けながら砂浜を進む山車の姿は迫力満点で、多くの観客を魅了します。地域の人々に大切に受け継がれてきた伝統と熱気を、ぜひ現地で体感してください。

はんだ山車まつり

山車祭り
第九回はんだ山車祭り

5年に一度開催される「はんだ山車まつり」は、市内10地区31輌の山車が一堂に会する、半田市最大級の祭りです。豪華絢爛な山車が勢揃いする光景は圧巻で、半田が誇る山車文化の魅力を一度に体感できます。各地区に受け継がれてきた伝統や曳き手たちの熱気が会場を包み込み、まち全体が祭り一色に。5年に一度だからこそ出会える、半田ならではの壮大な祭りをぜひお楽しみください。

賑わうまちの様子

 

 

 

祭りの日には、市内のメイン通りが歩行者でにぎわい、様々な屋台が軒を連ねます。山車を間近で見学しながら、食べ歩きや縁日を楽しめるため、大人から子どもまで笑顔あふれる一日を過ごせます。

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半田市役所
〒475-8666 愛知県半田市東洋町二丁目1番地
電話:0569-21-3111(代表) ファクス:0569-23-6061