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更新日:2019年2月6日

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所得税・市民税・県民税の申告相談のご案内

所得税・市民税・県民税の申告が始まります。申告期間は、平成31年2月18日(月曜日)から平成31年3月15日(金曜日)です。

なお、公民館出張受付は平成31年2月5日(火曜日)から平成31年2月15日(金曜日)の期間内に行われます。詳しい日程は「所得税・市民税・県民税の申告受付日程について」をご覧ください。

申告される方は、「申告時の共通事項」をご確認のうえ、お越しください。

(注) 申告手続きには個人番号(マイナンバー)の記載が必要です。個人番号カードまたは、 個人番号通知カードのコピー+本人確認書類(運転免許証)のコピーをご用意ください。

所得税の確定申告

確定申告が必要な方

次のいずれかに該当する方は、確定申告が必要です。

  • 事業所得、不動産所得、譲渡所得などがある方(平成30年中の所得の合計額が所得控除の合計額を超える場合)
  • 次に該当する給与所得者(会社員、パートタイマー等)
  1. 給与の年収が2,000万円を超える方
  2. 給与を1か所から受けている方で、給与所得や退職所得以外の所得金額(収入金額から必要経費を控除した後の金額)の合計額が20万円を超える方
  3. 給与を2か所以上から受けている方で、年末調整をされなかった給与の収入金額と各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く)の合計額が20万円を超える方
  4. 所得税の還付を受ける方(多額の医療費を支払った方、寄附金控除の対象となる寄附をされた方など、所得控除の申告をする方)
  5. 平成30年中に給与収入がある方で、年末調整をしていない方(中途で退職し、再就職をしていない方)

申告の要否については「給与所得者向け申告要否確認チャート(PDF:100KB)」をご参照ください。

  • 公的年金収入が400万円以下で、他の所得金額が20万円を超えない方は、確定申告をする義務はありませんが、年金事務所に扶養親族申告書を提出していない方や、医療費控除などの所得控除の申告をすると、所得税が還付になる場合があります。 

申告の要否については「年金所得者向け申告不要制度について(PDF:159KB)」をご参照ください。

申告受付会場について

申告会場および申告受付期間は、「所得税・市民税・県民税の申告受付日程について」をご覧ください。

申告書の提出

申告・納税期限

所得税・贈与税

  • 平成31年3月15日(金曜日)

個人事業者の消費税・地方消費税

  • 平成31年4月1(月曜日)

税務相談

税理士による無料税務相談

  • 税理士による無料税務相談を以下の日程で行っていますので、ご利用ください。

相談会場・日程

●・・・開催日

 

相談会場

2月

19日

20日

21日

22日

25日

26日

げんきの郷あすなろ舎
(大府市吉田町)

 

 

 

東海市立商工センター
(東海市中央町)

相談時間

  1. 9時30分~12時
  2. 13時~16時

(注)混雑状況により受付終了が早まる場合があります。

 市民税・県民税の申告

事前に申告書を作成される方は、以下のリンク先から申請書を印刷してご利用ください。

  所得税と市民税・県民税で譲渡損失や繰越控除額が異なる場合は、次の書類も提出してください。

  所得税と市民税・県民税での異なる課税方式の選択については、サイト内ページ「上場株式等の所得にかかる課税方式の選択について」をご覧ください。

 

市民税・県民税の申告が必要な方

平成31年1月1日現在、半田市に住んでいる方で、次のいずれかに該当する方は市民税・県民税の申告が必要です。ただし、所得税の確定申告をした場合は、市民税・県民税の申告は不要です。

 

  • 給与または公的年金以外の収入 (個人年金、配当、生命保険の満期返戻金など) がある方
  • 医療費控除や社会保険料控除(国民年金の支払いがある場合など)の申告をする方
  • 平成30年中の収入が無い方または非課税収入(遺族年金・障がい年金・失業給付金など)のみの方で、生計を一にする親族の税法上の扶養親族になっていない方 (申告をされないと、所得・課税証明書が発行できなかったり、国民健康保険税が正しく算定できない場合があります。)

申告受付会場について

申告会場及び申告受付期間は、「所得税・市民税・県民税の申告受付日程について」をご覧ください。

申告書の提出

  • 作成済みの申告書は半田市税務課(2階⑪番窓口)に提出することができます。郵送での提出も可能です。

電子申告について

国税電子申告・納税システム(以下e-Tax)は、インターネットで国税に関する申告や納税、申請・届出などの手続きができるシステムです。

e-Taxを利用すると・・・

  • 税務署に行かなくても、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で申告書を作成し、自宅からインターネットを使って提出(送信)することができます。
  • 医療費の領収書や源泉徴収票等は、その記載内容(病院などの名称、支払金額等)を入力して送信することにより、これらの書類の提出又は提示を省略することができます。(ただし、法定申告期限から5年間、税務署から書類の提出又は提示を求められることがあります。)
  • 3週間程度で処理されているので還付までの期間がスピーディーです。
  • 確定申告期間中は、24時間e-Taxで提出(送信)が可能です。

必要なもの

  • ICカードリーダライタ
  • マイナンバーカードまたは住民基本台帳カード(組み込まれている電子証明書が有効期間内のもの)

詳しくは、e-Taxホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 申告時の共通事項

必要な書類(該当するものがある場合はお持ちください)

  • 個人番号(マイナンバー)カードまたは個人番号(マイナンバー)通知カードと本人確認書類(運転免許証など)
  • 平成30年中の所得が分かるもの(給与・公的年金等の源泉徴収票、事業所得者などは売上・必要経費の分かるもの)
  • 国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の納付済額通知書または領収書
  • 国民年金掛金の領収書または控除証明書、健康保険法の規定による保険料の領収書または支払額が分かるもの
  • 生命保険料、地震保険料及び小規模企業共済等掛金の支払証明書
  • 医療費控除の明細書(医療費控除の明細書を作成し、申告書に添付する必要があります)
  • 障がい者手帳や障がい者控除対象認定書
  • 学生証
  • 預金通帳やキャッシュカードなど、還付先口座のわかるもの(所得税の還付が受けられる場合に必要です。)
  • 認印(朱肉を使うもの)

問い合わせ先

所得税の確定申告に関する問い合わせ

半田税務署(外部サイトへリンク)

0569-21-3141

市民税・県民税の申告に関する問い合わせ

半田市役所税務課市民税担当

0569-84-0620

よくある質問

お問い合わせ

総務部税務課 市民税担当

電話番号:0569-84-0620

ファックス番号:0569-25-3254

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