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更新日:2019年12月9日

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納税管理人について

 市外(または国外)に転出されるなどの理由から書類の受領や納税などに支障がある場合には、「納税管理人」を定めていただく必要があります。

納税管理人とは

 「納税管理人」とは、納税者本人に代わり納税に関する一切の手続(書類の受領、納税や還付金の受領など)を行う方をいいます。ただし、申告や滞納処分は除きます。 

納税管理人を定めるには

 以下の書類を窓口または郵送で提出してください。

  • 納税管理人申告書兼承認申請書、 ※納税義務者及び納税管理人の方の署名、捺印が必要です。
  • 本人確認書類(運転免許証など)の写しまたは提示  ※郵送の場合には写しを同封してください。

納税管理人申告書兼承認申請書(PDF:82KB)

納税管理人の届出がない場合

 「納税管理人」の届出がないと、納税通知書を送達することができないため、公示送達を行うことがあります。(公示送達とは、市役所の掲示板に一定期間掲示することにより、その期間が経過したときには書類が送達がされたものとみなす制度のことです。)公示送達後、納期限までに納付されないと、滞納と扱われ、延滞金が加算されることがあります。

よくある質問

お問い合わせ

総務部税務課

電話番号:0569-84-0620

ファックス番号:0569-25-3254

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