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更新日:2020年11月4日

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家屋を壊したが税金が高くなった

質問

Q:家屋(居宅)を取壊せば、税金が安くなると思っていましたが、高くなってしまいました。どうしてですか。

回答

A:取壊しにより、家屋の税金はかからなくなりますが、居宅が建っている土地の税額が軽減される「住宅用地の特例」が適用されなくなり、土地の税額が上がってしまったためです。

<住宅用地の特例>
・小規模住宅用地(住宅1戸あたり200平方メートルまで)
固定資産税課税標準額は評価額の6分の1
都市計画税課税標準額は評価額の3分の1

・一般住宅用地(200平方メートルを超える部分)
固定資産税課税標準額は評価額の3分の1
都市計画税課税標準額は評価額の3分の2

お問い合わせ

総務部税務課 土地担当

電話番号:0569-84-0622

ファックス番号:0569-25-3254

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