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更新日:2017年11月17日

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健全化判断比率・資金不足比率について

平成28年度決算に係る半田市の財政の健全度を表す「健全化判断比率」の4指標と、公営企業の健全度を表す「資金不足比率」を公表します。詳細は以下をご覧ください。

なお、全国、愛知県内の市区町村の算定結果は、総務省や愛知県のホームページ上で公開されていますので以下のホームページもご参照ください。

総務省ホームページ(地方公共団体の財政の健全化)(外部サイトへリンク)

愛知県市町村課ホームページ(市町村行財政指標)(外部サイトへリンク)

 

健全化判断比率

「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づき算定するもので、財政の健全度がどの程度の水準であるかを表します。健全化判断比率の4指標のうち一つでも早期健全化基準を超えると、自主的な改善努力による早期健全化を図らなければなりません。また、財政再生基準を一つでも超えると、国等の関与による確実な再生を進めなければなりません。半田市の平成28年度の健全化判断比率の各数値は、早期健全化基準を大きく下回っており、財政状況は健全な状態にあると言えます。

【半田市における財政健全化判断比率の状況】

項目 この指標で何がわかるの? 早期健全基準 財政再生基準 半田市の算定結果
平成28年度 平成27年度
実質赤字比率 一般会計等の実質的な赤字は収入の何パーセントだったのか 12.11%以上 20.00%以上 -(該当なし) -(該当なし)
連結実質赤字比率 市の全会計の実質的な赤字は収入の何パーセントだったのか 17.11%以上 30.00%以上 -(該当なし) -(該当なし)
実質公債費比率 収入のうちどれくらいを借金の返済に充てているのか 25.0%以上 35.0%以上 2.4% 2.7%
将来負担比率 背負っている負債は収入のどのくらいあるのか 350.0%以上 - -(該当なし) -(該当なし)

赤字(不足額)がない場合(黒字の場合)は、「-(該当なし)」の表現としています。

 

【近隣市町の状況と県内市町村平均・全国市町村平均(平成28年度実質公債費比率)】

h28実質公債費比率

【近隣市町の状況と県内市町村平均・全国市町村平均(平成28年度将来負担比率)】

将来負担比率

資金不足比率

「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づき算定するもので、公営企業の健全度がどの程度の水準であるかを表します。資金不足比率が経営健全化基準を超えると、自主的な改善努力により早期健全化を図らなければなりません。各公営企業会計の平成28年度の資金不足比率も経営健全化基準を大きく下回っています。

【半田市における資金不足比率の状況】

項目 この指標で何がわかるの? 財政再生基準 半田市における事業会計 半田市の算定結果
平成28年度 平成27年度
資金不足比率 企業会計の資金の不足額が事業の規模の何パーセントだったのか 20.00%以上

病院事業

-(該当なし) -(該当なし)
水道事業 -(該当なし) -(該当なし)
下水道事業 -(該当なし) -(該当なし)

赤字(不足額)がない場合(黒字の場合)は、「-(該当なし)」の表現としています。

 

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総務部財政課 財政担当

電話番号:0569-84-0617

ファックス番号:0569-23-6061

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