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更新日:2021年8月19日

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半田市公共施設白書

公共施設白書とは

「半田市公共施設白書」とは、半田市が保有する公共施設の建築物について、その状態や利用状況などを調査・把握し、集約したもので、建築物を更新(建替え)した場合の費用も併せて算出し、集計したものです。

本書を作成した大きな目的は、建築物の経過年数や利用状況、また維持管理経費や更新(建替え)費用を客観的に調査・集計したうえで、その内容をみなさまにお伝えすることにあります。

また、本書は、今後の公共施設の更新(建替え)や統廃合の際に基礎資料の一つとして活用するものです。

 

公共施設の現状

本書では195施設を対象とし、その延床面積は372,910平方メートルとなっています。

用途別に分類すると延床面積が最も大きいものは小中学校などの学校教育系施設の147,293平方メートルで全体の39.5%を占めており、次に公営住宅の18.9%となっています。

建築年代別に分類すると1971年(昭和46年)から1990年(平成2年)の20年間にその多くが建設されています。

また、構造別では大部分が鉄筋コンクリート系の構造で、その割合は88.0%となっています。

公共施設の更新(建替え)費用

更新費用の算出は、建築物の用途別、構造別に設定された法定耐用年数経過後に現在と同じ延床面積の建築物を更新すると仮定し、その延床面積に更新単価を乗じ、更新に必要な費用を算出しています。更新単価は、財団法人自治総合センターが平成23年3月に公表した「地方公共団体の財政分析等に関する調査研究会報告書」で設定された単価を採用し、モデル的に更新費用を試算していますが、更新費用総額は、約1,251億円と試算されています。

 

【※】電子版の半田市公共施設白書は、下記よりダウンロードできます。

<概要版>

 

<本編>

  • 全体版
  • 分割版

 

<資料編>

  • 全体版
  • 分類別

半田市における公共施設等に係る計画の体系図

半田市公共施設白書(平成24年度策定)

対象:構築物(企業会計は除く)

内容:建築物の稼働年数、利用状況、維持管理経費、また耐用年数で更新(建替え)した場合の費用など、公共施設の現況を把握したもの

 

 

半田市公共施設更新計画(平成26年度策定)

対象:構築物(企業会計は除く)

内容:半田市公共施設白書で明らかになった更新費用に対し、施設の長寿命化を図ることで財政負担を軽減・平準化し、財政の持続可能性を確認したうえで、更新等の再整備に関する基本的な方針を定めたもの

 

 

半田市公共施設等総合管理計画(平成28年度策定)

対象:全ての公共施設

内容:半田市公共施設更新計画では対象外とした企業会計に係る建築物及びインフラも含めたすべての公共施設について、更新等の再整備と管理に関する基本的な方針を定めたもの

 

 

よくある質問

お問い合わせ

総務部財政課 管財担当

電話番号:0569-84-0619

ファックス番号:0569-23-6061

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