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更新日:2019年8月13日

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令和元年10月1日から、3~5歳児までの保育園、認定こども園を利用するお子様の保育料が無償化されます。

 令和元年10月から、国の幼児教育・保育の無償化に伴い、幼稚園・保育園・認定こども園に通う3歳児から5歳児の保育料の無償化が実施されます。

 これに伴い、令和元年10月から、幼稚園・保育園・認定こども園に通う3歳児から5歳児のお子様について、新たに副食費(食材料費)を徴収することとなります(一部免除となる世帯があります。)。

 制度内容については、無償化について(PDF:686KB)をご確認ください。

保育園、認定こども園を利用するお子様

保育料・副食費(食材料費)について

 令和元年10月1日から、保育園、認定こども園を利用する3歳児(満3歳になった後の4月1日)から、5歳児(小学校入学前まで)の保育料が無償化されます。

〇保育料の無償化に伴い、新たに副食費(食材料費)として月額4,500円を徴収いたします。

  ※現在徴収している主食費の月額800円と併せて、月額5,300円の徴収となります。

  ※私立園の副食費(食材料費)については、各園にお問い合わせください。

〇年収360万円未満相当世帯のお子様と、全ての世帯の保育園、認定こども園に同時入園しているお子様で上から3番目以降のお子様については、副食費(食材料費)は免除いたします(主食費のみ徴収)。

  ※認定こども園(短時間)に入園している場合、小学3年生までのお子様の中で上から3番目以降のお子様が、副食費(食材料費)の免除対象です(主食費のみ徴収)。

令和元年9月の保育料について

 令和元年9月の保育料については、令和元年度(平成30年分)の市民税所得割額を基に現在の保育料制度にて算定いたします。

令和元年10月以降の保育料が無償となるお子様の保護者の方には、改めて9月末頃に各園を通じて通知いたします。

 

認可外保育施設等を利用するお子様

対象者・利用料について

〇無償化の対象となるためには、お住いの市町村から事前に「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。

  ・保育所、認定こども園(長時間)等に入園していない方が対象となります。

  ・「保育の必要性の認定」の要件については、就労等の要件(認可保育園の利用と同様の要件)がありますので、お住まいの市町村にご確認ください。

〇3歳児から5歳児までのお子様は月額3.7万円まで、0歳児から2歳児までの住民税非課税世帯のお子様は月額4.2万円までの利用料が無償化されます。

対象となる施設・事業について

〇認可外保育施設に加え、一時保育、病児施設、ファミリーサポート・センター事業を対象とします。

  ・認可外保育施設とは、一般的な認可外保育施設、地方自治体独自の認証保育施設、ベビーシッター、認可外の事業所内保育施設等を指します。企業主導型保育事業については、各施設にお問い合わせください。

  ・無償化の対象となる認可外保育施設は、都道府県に届出を行い、国が定める基準を満たすことが必要です。ただし、基準を満たしていない場合でも無償化の対象とする5年間の猶予期間を設けます。

  ・半田市内の公立認定こども園(短時間)の預かり保育については、無償化の対象外となります。

 

その他

〇就学前の障がい児の発達支援を利用するお子様についても、3歳児から5歳児までの利用料が無償化されます。

 

よくある質問

お問い合わせ

健康子ども部幼児保育課

電話番号:0569-84-0660

ファックス番号:0569-23-4162

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