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更新日:2019年5月21日

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半田市児童発達支援センター半田市立つくし学園

半田市立つくし学園は、心身の発達に遅れ等がある就学前の子どもを療育(保育等)しています。一人ひとりの子どもの発達や状況をよく見つめ、日常生活に必要な生活習慣(睡眠、食事、排泄、着脱等)や集団の中で体力づくりをしながら、子どもの発達を援助しています。
また、療育以外にも発達の心配や障がいのある子とその家族への発達支援相談や保育園等への訪問支援も行っています。

療育事業

施設の概要

施設の種類 福祉型児童発達支援センター
施設の名称 半田市立つくし学園
所在地 半田市東洋町3丁目23番地(外部サイトへリンク)
電話番号 0569-21-6049
運営方針 療育目標に基づき、個別の発達、障がい特性などを考慮して、子どもに適した働きかけをすることにより、子どもの成長・発達に努めます。
入園対象
  • 心身の発達やことばに遅れのある就学前の子ども
  • 手足や身体に不自由のある就学前の子ども
定員 48人

支援内容

園児が日常生活における基本的動作及び独立生活に必要な知識・技能を取得し、集団生活に適応することができるよう適切な指導を行います。また医療的ケアが必要な園児には、必要な支援を提供します。

基本的生活習慣が身につくようにします

睡眠、食事、排泄、着脱等毎日の生活を送る上で必要な事を繰り返し行い、生活習慣を身につけます。

集団生活に参加できる力を育てます

保育士や友達と遊び、共に生活する中で必要なきまりや人とかかわる力を身につけます。

運動機能の発達を促し、丈夫な身体をつくります

家庭との連携で生活リズムを整え、散歩、プール療育、運動遊びや感覚統合遊びにより感覚および運動機能の発達を促し、丈夫な身体づくりをします。

楽しい遊びを通して、情緒の安定を図ります

保育士との信頼関係の中で楽しく遊び、分かりやすいかかわりを通して情緒の安定をはかる。

家庭と園の連携を大切にしていきます

園だより、連絡帳、母子通園日、家庭訪問、個人懇談会などにより、家庭と学園が一体となった療育を目指します。

 

療育の様子(写真左:サーキット遊び、写真右:感覚統合遊び)

サーキット遊び 感覚統合遊び

開園日時

  • 開園日・・・月曜日から土曜日。ただし、国民の祝日、年末年始、家庭療育期間等を除く。また土曜日は午前のみ親子で自由遊び。
  • バス通園・・・バス登園:午前8時30分~9時40分/バス降園:午後3時00分~4時10分
  • サービス提供時間・・・月曜日から金曜日:午前9時00分~午後3時00分(原則)/土曜日:午前9時から午後0時15分(親子で自由遊び)

園の日課

時間

活動

午前8時30分
  • バス出発
午前9時00分
  • 登園
  • 理学療法訓練
午前9時40分
  • バス到着
  • 身支度・排泄
  • ウオーミングアップ(体操・リズムなど)
  • 朝会
  • 計画に基づいた活動・遊び

午前11時15分

  • 片付け
  • 排泄・手洗い・給食準備
  • 給食
  • 歯磨き
  • 休息
午後2時15分
  • 片付け・排泄・手洗い
  • おやつ
  • 身支度

午後3時00分

  • 降園
  • バス出発
午後4時10分
  • バス到着

年間行事予定

4月 入園式
5月 春の遠足・玉ねぎ掘り
6月 家族と一緒に遊ぼう会
7月 七夕会・海水浴
10月 秋の遠足・運動会・芋掘り
11月 つくしまつり
12月 クリスマス会
1月 もちつき会
2月 まめまき
3月 ひなまつり会・お別れ会・卒園式

入園手続き

半田市立つくし学園(電話0569-21-6049)にお問い合わせください。

なお、入園するためには「通所受給者証」が必要となります。

詳しくは、子育て支援課(電話0569-84-0657)にお問い合わせください。

発達支援相談「あゆみ」

「なかなかしゃべらない、歩きださない」
「保育園での生活で困っているみたい」「コミュニケーションがとれない」など、お子さんの発達の心配や悩みごとの相談をお受けし、相談支援専門員や保健師などが適切な対応方法や専門機関などを紹介します。

発達支援相談は、保健、医療、福祉、教育等の各関係機関や地域の事業との連携を図りながら、早期からの途切れのない支援を行います。

相談対象

市内在住の18歳未満の児童とその保護者

相談内容

  • 子どもの発達・特性について
  • 子どもへの関わり方、育て方について
  • 健やかに成長するための必要な支援について
  • 必要な専門機関との連携について
  • こども園、保育園、幼稚園、学校などの集団生活について

相談方法

初回の相談は、電話でお願いします。日程を調整(面談予約)し、面談形式で相談内容を詳しくお伺いします。相談は無料です。

発達支援相談「あゆみ」の利用方法

  1. まずは、発達支援相談「あゆみ」へお電話(21-6077)ください。相談内容をお伺いします。
  2. 面談の日程を調整します。
  3. 相談支援専門員や保健師が、面談により相談内容を詳しくお伺いします。
  4. 適切な対応方法や専門機関を紹介するなど、必要な支援へとつなぎます。

相談受付日

毎週月曜日から金曜日の9時から17時(水曜日は19時まで)。ただし、年末年始、祝日は除く。

保育所等訪問支援

発達の心配や障がいのあるお子さんが通う保育園、こども園、幼稚園、小学校、放課後児童クラブ等を心理士、保育士が訪問し、お子さんが集団生活にうまく適応できるように専門的な支援を行います。

利用対象

市内在住で、保育園、こども園、幼稚園、小学校、放課後児童クラブ等に在籍している発達に心配のある児童や集団での行動が苦手な児童

支援内容

  • 児童が集団生活へ適応するための助言
  • 訪問先施設の保育士など関係者に対する支援方法等の助言

利用方法

保育所等訪問支援を利用するためには、「通所受給者証」が必要になります。ご利用をお考えの方は、発達支援相談「あゆみ」へお問い合わせください。なお、保育所等訪問支援を利用するには、1回あたり1,700円程度必要になります。

お問い合わせ

健康子ども部幼児保育課 保育担当

電話番号:0569-84-0660

ファックス番号:0569-23-4162

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