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更新日:2015年8月26日

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お子さんの発達の心配や悩みごとは、発達支援相談「あゆみ」にご相談ください

児童発達支援センターつくし学園では、平成27年4月から発達の心配や障がいのある子とその家族への発達支援相談や保育園等への訪問支援などを行っています。

発達支援相談「あゆみ」

児童発達支援センターが中核的な役割を果たし支援します「なかなかしゃべらない、歩きださない」「保育園での生活で困っているみたい」
「コミュニケーションがとれない」など、お子さんの発達の心配や悩みごとの相談をお受けし、相談支援専門員や保健師などが適切な対応方法や専門機関などを紹介します。

発達支援相談は、保健、医療、福祉、教育等の各関係機関や地域の事業との連携を図りながら、早期からの途切れのない支援を行います。

 

発達に心配のある子や障がいのある子の相談体制

相談対象

市内在住の18歳未満の児童とその保護者

相談内容

  • 子どもの発達・特性について
  • 子どもへの関わり方、育て方について
  • 健やかに成長するための必要な支援について
  • 必要な専門機関との連携について
  • こども園、保育園、幼稚園、学校などの集団生活について
発達支援相談「あゆみ」をご利用ください

相談方法

初回の相談は、電話でお願いします。日程を調整(面談予約)し、面談形式で相談内容を詳しくお伺いします。相談は無料です。

発達支援相談「あゆみ」の利用方法

  1. まずは、発達支援相談「あゆみ」へお電話(21-6077)ください。相談内容をお伺いします。
  2. 面談の日程を調整します。
  3. 相談支援専門員や保健師が、面談により相談内容を詳しくお伺いします。
  4. 適切な対応方法や専門機関を紹介するなど、必要な支援へとつなぎます。

相談受付日

毎週月曜日から金曜日の9時から17時(水曜日は19時まで)。ただし、年末年始、祝日は除く。

保育所等訪問支援

発達の心配や障がいのあるお子さんが通う保育園、こども園、幼稚園、小学校、放課後児童クラブ等を心理士、保育士が訪問し、お子さんが集団生活にうまく適応できるように専門的な支援を行います。

利用対象

市内在住で、保育園、こども園、幼稚園、小学校等に在籍している発達に心配のある児童や集団での行動が苦手な児童

支援内容

  • 児童が集団生活へ適応するための助言
  • 訪問先施設の保育士など関係者に対する支援方法等の助言

利用方法

保育所等訪問支援を利用するためには、「通所受給者証」が必要になります。ご利用をお考えの方は、発達支援相談「あゆみ」(21-6077)へお問い合わせください。なお、保育所等訪問支援を利用するには、1回あたり1,300円程度必要になります。

 

よくある質問

お問い合わせ

半田市児童発達支援センター半田市立つくし学園 電話番号・ファックス番号:0569-21-6049  発達支援相談「あゆみ」 電話番号:0569-21-6077(相談専用)

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