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更新日:2022年11月22日

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わたしのはんだ発見!風景絵画&フォトコンテスト入賞者発表

2022わたしのはんだ発見!風景絵画&フォトコンテストの入賞者を発表します。

絵画部門一般の部79点、中学生の部322点、小学生以下の部1110点、フォト部門112点、インスタグラムフォト部門303点、計1926点の応募があり、次の皆さんが入賞されました(敬称略)。

はんだの魅力発見!大賞

絵画部門

「暮れなずむ紺屋海道」高橋 俊二(春日井市)

暮れなずむ紺屋海道

フォト部門

「クジラの潮吹き」稲葉 さえ香(岩滑中町)

クジラの潮吹き

インスタグラム大賞

インスタグラム部門

「明るい街中でも星は輝いています。」yutaka.miwa(前田町)

明るい街中でも星は輝いています。

 

はんだの魅力発見!大賞特別賞

絵画部門

〈中学生の部〉

「大坂から眺める亀崎」成田 吉輝(亀崎中3年)

大坂から眺める亀崎

〈小学生の部〉

「潮ひ祭り」横田 美波(亀崎小6年)

潮ひ祭り

半田商工会議所賞

フォト部門

「今と昔の融合」富永 早織(青山)

今と昔の融合

半田市観光協会賞

絵画部門

〈一般の部〉

「半田運河の夕風」池野 万智(岩滑高山町)

半田運河の夕風

半田市教育委員会賞

絵画部門

〈小学生の部〉

「今日もお客を乗せて」海賀 利久(亀崎小6年)

今日もお客を乗せて

半田青年会議所賞

絵画部門

〈中学生の部〉

「半田運河Canal Night」後藤 百叶(半田中1年)

半田運河canal night

 

わたしのはんだ賞

絵画部門

〈一般の部〉

杉浦 博和(柊町)、山本 涼子(寺町)、小﨑 雅紀子(花園町)

〈中学生の部〉

磯村 実珠(成岩中3年)、上原 麻瑚(乙川中3年)、原 菜月(亀崎中2年)、加藤 自由(亀崎中2年)、上夷 萌生(亀崎中1年)、浅井 純(成岩中1年)

〈小学生の部〉

榊原 ゆず香(雁宿小6年)、梶川 蒼太(亀崎小6年)、西川 聡志(宮池小6年)、野田 泰成(花園小5年)、宇佐 明紗(亀崎小5年)、鳥居 麻衣(花園小5年)、杉浦 優人(半田小4年)、岩田 東磨(花園小4年)、米田 凱(半田小4年)、小坂 莉子(板山小3年)、浅井 光(宮池小3年)、榊原 羽七(雁宿小3年)(※榊は木へんに神)、新美 菜月(横川小2年)、金桝 紗奈(花園小2年)、長田 結維香(雁宿小2年)、野口 蒼真(横川小1年)、赤坂 茉南(花園小1年)、米田 光希(宮池小1年)

<幼児の部>

榊原 愛都(つばさ幼稚園)、冨田 恵菜(つばさ幼稚園)、川西 陽稀(亀崎幼稚園)

フォト部門

<一般の部>

生内 忠晴(東浦町)、杉浦 誓(のぞみが丘)

超!マニア賞

インスタグラム部門

たま(常滑市)、鶴薗 寛子(乙川太田町)

みなと賞(港・運河エリア)

絵画部門

<一般の部>

土井 康子(清城町)、榊原 輝穂(青山)(※榊は木へんに神)

<中学生の部>

渡辺 美孔(南陵中3年)、山中 日葵(乙川中2年)、河合 乃慧(成岩中2年)

<小学生以下の部>

古川 琥太郎(成岩小6年)、川西 彩桜(亀崎小2年)

フォト部門

平野 綾(北二ツ坂町)、竹内 勝(花園町)

インスタグラム部門

ma.ru_camera(岩滑東町)、大岩 尚史(maro_704)(武豊町)

入賞作品の展示

日時:令和4年11月20日(日曜日)から12月1日(木曜日)9時00分~22時00分 

  (ただし、11月21日(月曜日)、22日(火曜日)は休館日となります。)

場所:雁宿ホール(市民ロビー)

日時:令和4年12月3日(土曜日)から12月19日(月曜日)9時00分~22時00分

場所:市民交流センター(クラシティ3階)

入賞作品の審査員講評

絵画部門

今年は半田市制85周年にあたり、「みなと賞」も設定され、半田を象徴する港や運河が活かされている作品が選出されました。また、今までで最も多くの応募作品があり、多くの方々が半田の魅力を探して作品にしていただいたことをうれしく思います。

大賞作品は、紺屋街道の風景を叙情的に表現した作品です。夕方の光をうまくとらえてあり、屋根のゆがみ具合も街道の雰囲気をよく表していています。道を歩く二人の姿にも半田の町のあたたかさが感じられました。

一般の部では、表現技法を工夫したり、新しい視点を探したりして、個性的な作品が多くありました。絵の中から物語が感じられる作品も印象的でした。

幼児~小・中学校の部では、自分なりに見つけた「魅力ある半田の風景」を丁寧に表現した作品が多くありました。実際の風景より、いっそう魅力的な風景に仕上げた作品に、たくさん出会えたことに感謝します。

これからも「魅力ある半田の風景」を探して、心に残る絵画作品として表現してみてください。

審査員:小林克敏

フォト部門

いまだ、新型コロナウイルスが収まらない中、昨年より多くの応募がありました。

はんだの魅力発見!大賞の作品「クジラの潮吹き」は、花火を潮吹きに見立てたユーモアのある作品です。目の付け所が良いだけではなく、何百の花火の中から潮吹きに合う花火を選んだ感性も素晴らしいと思います。

わたしのはんだ賞の「雪の朝」は、七本木池公園の雪景色と、橋の上を犬と散歩する人物を入れた構図が良い作品になっています。

もう一点は、「静寂」。ミツカンの黒塀と空の大変スッキリとした素晴らしい作品です。

半田商工会議所賞の「今と昔の融合」は、青空の中を未来に向かって行くイメージの人力車、構図も良く感性豊かな作品です。

みなと賞の「展望台からの花火」は、任坊山公園の展望台からの作品で、場所選びに成功した作品と言えるでしょう。

「衣浦港」は画面の3分の2が空と雲の大胆な構図の作品で、先ず大きな雲に目が行き、少し目を下に移せば見慣れた港の建物が目に入ってきます。

これからも、半田の新しい魅力を発見した作品の応募をお待ちしています。

審査員:丹羽利幸

インスタグラム部門

インスタグラム大賞

「明るい街中でも星は輝いています。」yutaka.miwa

シンプルに分かりやすく半田の魅力が伝わる写真。

星空と合わせた絵が新しい。

半田赤レンガ建物とカブトビール広告塔のインパクトがあり、新しさもあってよい。

星空がきれい。

新しい半田のランドマーク「カブトビール広告塔」をダイナミックにとった素晴らしい写真。

カメラの高い技術。

超!マニア賞

「鏡の中の親子写真」たま

行ってみたいと思う。

ウルトラビームが出ているみたい。

非日常の空間と母のカメラと子どもの日常感が面白い。

どこだろうというインパクトがありながら、写真としてもきれいな1枚。

不思議な写真。

インスタ映えしそうなきれいな写真。

 

「武豊線 半田街道架道橋」 鶴薗 寛子

知られざるレンガスポット。

タクシーの抜け道によく通る隠れ道路。

半田駅の場所と思いがちですが、実は乙川というあたりがマニアだと感じた。

普通は撮らないような場所を撮ったマニアな写真。

知る人ぞ知る場所。

みなと賞(港・運河エリア)

「亀崎港の船」 ma.ru_camera

屋根瓦と船の対比が面白い。

坂だけではなく船を構図に入れたことがGood。

大きな船が「みなと」という感じがしてよい。

港町としての亀崎の民家と近代的な大きな船のコントラストがよい。

どこなのか探したくなる。

亀崎のまちの雰囲気が良くでている。

古民家が立ち並ぶ、タイムスリップしたかのようなふしぎな写真。

 

「祭りの前の絶景」 大岩 尚史(maro_704)

構図と光が面白い。

運河と光がいいバランスで撮られた1枚。

夕暮れの空が半田運河に映った一瞬しか撮れない写真。

イベントに行きたくなるような写真。

 

審査員:ふるさとはんだ応援団

はんだマニア

入賞者の作品を掲示した「はんだマニア」を11月下旬から順次配布(市役所、市民交流センター、図書館、博物館、半田運動公園、空の科学館、福祉文化会館(雁宿ホール)、新美南吉記念館、各観光施設などに)しております。

よくある質問

お問い合わせ

建設部都市計画課 都市計画担当

電話番号:0569-84-0664

ファックス番号:0569-23-6061

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