更新日:2018年10月25日

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中国のホストタウンに決定しました

半田市は、中華人民共和国江蘇省徐州市と1993年(平成5年)に友好都市を提携し、1994年(平成6年)から現在まで青少年を中心としたスポーツ交流や文化芸術交流を盛んに行ってきました。

2017年(平成29年)12月11日(月曜日)に内閣官房東京オリンピック競技大会・パラリンピック競技大会推進本部事務局からホストタウンの第五次登録申請の結果が発表され、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の参加国・地域との相互交流を図るホストタウンで、中華人民共和国のホストタウンとして半田市が登録されました。

ホストタウンとは

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興などに資する観点から、大会の参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」といいます。

これから2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて、さらなるスポーツ交流や文化芸術交流の促進を図ります。

ホストタウンの推進について(外部サイトへリンク)

江蘇省徐州市との交流

1994年(平成6年)から現在まで青少年を中心としたスポーツ交流や文化芸術交流を盛んに行っています。

スポーツ交流

1994年(平成6年)に半田市体育協会に加盟する半田市卓球協会が中心となって卓球訪問団を結成し、訪中したことは始まりで、その後、ゲートボール、武術(柔道、空手、剣道、居合)、バスケットボール、陸上、バレーボール、サッカーが訪中しています。

2004年(平成16年)からは、半田市と徐州市を隔年で行き来し、交流を行っています。

2017年(平成29年)までに訪中は16回を数え、訪日は7回を数えます。

スポーツ交流

文化芸術交流

1996年(平成8年)から青少年書画作品展を開催したことが始まりで、2017年(平成29年)までに開催は20回を数えます。

青少年の作品を交換して半田市と徐州市で展示し、文化や生活の違いを学んでいます。

青少年書画作品展

よくある質問

お問い合わせ

健康子ども部スポーツ課

電話番号:0569-22-1184

ファックス番号:0569-24-0488

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