更新日:2019年6月4日

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第2次半田市スポーツ推進計画

平成23年3月に策定した「第2次半田市スポーツ振興計画」(10年計画)について、計画開始からの5年間の進捗状況を踏まえた見直しを行い、計画の名称を「第2次半田市スポーツ推進計画」に改め、後期5年間の計画を策定しました。

第2次半田市スポーツ推進計画

計画の基本理念

「だれでも」、「いつでも」、「どこでも」、「いつまでも」気軽にスポーツに親しむことができる社会すなわち「生涯スポーツ社会」の実現を図ることを基本理念として掲げます。

理念1「だれでもスポーツに親しめるように」

幼児期から高齢期まで年齢や性別を問わず、また、障がいの有無に関わらず、だれでもスポーツに親しむことができる環境をつくります。

理念2「いつでもスポーツに親しめるように」

多様化する社会情勢のなかで、市民がライフスタイルに応じて、いつでもスポーツに親しむことができる環境をつくります。

理念3「どこでもスポーツに親しめるように」

市民が施設を利用しやすい環境をつくります。また、家庭やその周辺で行える、場所を選ばない運動・スポーツの推進にも努めます。

理念4「いつまでもスポーツに親しめるように」

生涯を通じてスポーツに親しむことは、健康で充実した活力ある人生を送るための非常に重要な手段のひとつです。そのため、市民が年代に応じスポーツに親しむことができる環境をつくります。

エンジョイ!!sports

計画期間

平成28年度(2016年度)から平成32年度(2020年度)まで

  • 平成23年度(2011年度)から10年間の後半5年分

数値的目標

成人市民のスポーツ実施率

目標値65%

週1回以上スポーツをする人の割合

  • 現状値47.43%(平成30年3月)

総合型地域スポーツクラブ会員数

目標値9,000人

  • 現状値7,689人(平成30年2月)

実施計画

計画1活動プログラムの充実

(1)スポーツプログラムの充実

市民が気軽にスポーツに親しむことができ、また、スポーツを行っていない市民がスポーツに取り組むきっかけづくりとなるようなプログラムを充実させます。また、スポーツを通じて健康の保持増進を図ります。

  • すべての市民が、生涯にわたって日常的かつ継続的にスポーツ活動に取り組めるよう、市民のライフスタイルに応じたスポーツプログラムを提供します。
  • 子どもたちが、スポーツの楽しさを感じることができるようなスポーツプログラムを提供します。
  • 市民がスポーツに積極的に親しむ日として、毎年11月の第1日曜日を「はんだスポーツの日」として、一日スポーツが楽しめる内容とします。
  • ニュースポーツ用具の貸し出し制度のPRとともに、半田市スポーツ推進委員が中心となり出前教室も含めた普及活動を行います。

(2)スポーツ団体の支援

半田市体育協会、半田市スポーツ推進委員、総合型地域スポーツクラブの活動を支援します。

計画2スポーツ情報の充実

(1)市民が求める情報

市民がどのような情報を求めているのかを把握し、市民のニーズに応じた情報を提供します。

(2)スポーツ情報の充実

市民が関心を持つスポーツ情報の発信に取り組むとともに、情報を提供する相手方に応じて、はんだ市報などの紙媒体やインターネットの活用、また、新たなスポーツ情報の発信手段にも努めます。

計画3スポーツ施設の整備・活用

(1)整備計画の推進

各施設の利用状況や市民のニーズの把握に努め、既存施設の修繕や新規施設の整備計画を作成し、安全で快適に利用できるスポーツ施設の整備に努めます。

(2)学校体育施設開放事業の拡充

学校体育施設やスポーツ施設を優先的に利用するなか、さらに市内にある県立高校の体育施設の開放事業の実現に向けて、関係機関と協議を行います。

(3)施設の有効活用

平日の昼間を中心に空き時間が多いため、スポーツ以外の用途も含めた利用促進に努めます。

(4)バリアフリー化の推進

障がいのある方もスポーツ施設を利用しやすくなるように、バリアフリー化の推進に努めます。

(5)施設予約システムの充実

ホームページからの空き状況などの検索システムの簡素化により予約の利便性の向上と施設利用の効率化を図ります。

計画4スポーツ推進審議会の設置

市民が生涯にわたって豊かなスポーツライフが送れるように、スポーツ推進に関する事項を調査審議し、建議します。

第2次半田市スポーツ推進計画【後期分】において、審議会の名称を「半田市スポーツ推進審議会」に改める

計画5総合型地域スポーツクラブ活動の充実

(1)総合型地域スポーツクラブ経営のための資源の充実

スポーツの指導に関わる人材の養成、資質の向上を図るため、地域スポーツアシスタント養成制度を継続して実施します。

(2)活動プログラムの充実

総合型地域スポーツクラブと協働し、活動プログラムの充実を図ります。また、スポーツに取り組むきっかけづくりや新たな機会を提供し、スポーツ実施率の向上を目指します。

  • 親子のスポーツ教室などニーズに合った内容として、継続的に開催できるようにします。
  • スポーツ以外の文化活動など幅広い活動プログラムを新たに展開し、総合型地域クラブの加入層の拡大を図ります。

(3)スポーツ関係団体などとの連携

世代間の交流を促進させる観点から、半田市老人クラブ連合会、各種健康づくり団体などとの交流や融合を促進します。

(4)中学校部活動との連携

部活動を指導する教師と地域指導者の知識と経験を生かし、双方の指導者が積極的に関われる環境整備を図ります。

(5)総合型地域スポーツクラブの健全経営のための啓発

他部局と連携し、はんだ市報や各種の会合の場などのあらゆる行政のチャンネルを通して、市民への啓発に努めます。

(6)総合型地域スポーツクラブへの継続的な支援

総合型地域スポーツクラブの事業力の積極的な活用を図るため、継続的に支援策を講じます。

  • スポーツイベント、スポーツ教室などの開催業務や、社会体育施設の管理業務委託先として総合型地域スポーツクラブを優先し、新規事業の展開による経営の安定化を支援します。
  • 総合型地域スポーツクラブの公益性をさらに高めるために、NPOなど法人化に向けて支援します。

計画6スポーツ意識の向上(新規)

2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、市民のスポーツへの興味や関心を高めます。

「はんだスポーツの日」

平成25年(2013年)11月3日「はんだスポーツの日」

平成25年(2013年)4月に制定「はんだスポーツの日」を記念して、吉田沙保里さんがゲストとして参加しました。

資料

第2次半田市スポーツ推進計画

第2次半田市スポーツ推進計画(ダイジェスト版)

よくある質問

お問い合わせ

健康子ども部スポーツ課 振興担当

電話番号:0569-22-1184

ファックス番号:0569-24-0488

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