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更新日:2019年3月28日

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半田市議会議員及び半田市長の選挙における選挙運動用ビラの頒布解禁について

平成29年6月に公職選挙法の一部を改正する法律が成立し、公布されたことにより、平成31年3月1日以後その期日を告示される都道府県又は市(指定都市を含みます。)の議会の議員の選挙から、候補者が選挙運動のためのビラ(以下「ビラ」といいます。)を頒布できるようになりました。

また、これまで市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営については、法律上可能であったものの導入しておりませんでしたが、このたび、「半田市議会議員及び半田市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例(平成30年12月25日条例第21号)」を制定し、これらの選挙におけるビラの作成に係る費用について、公費で負担することとしました(選挙の結果、供託物を没収された候補者は、対象外となります。)。

半田市議会議員及び半田市長のビラの頒布について

公営となるもの

候補者がビラ作成業者と有償契約を締結し、ビラを作成するときは、次の範囲内で公費負担となります。

ただし、供託物が没収される候補者の経費については、公費負担とすることができません。

半田市議会議員

(1)作成単価の限度   1枚当たり7円51銭

(2)作成枚数の限度   公職選挙法第142条第1項第6号に定める枚数 4,000枚

 (選挙管理委員会に届け出た2種類以内のビラを通じてこの枚数が上限となります。)

(3)公費負担の限度額 7円51銭(作成単価)×4,000枚(作成枚数)=30,040円(公費負担額)

半田市長

(1)作成単価の限度   1枚当たり7円51銭

(2)作成枚数の限度   公職選挙法第142条第1項第6号に定める枚数 16,000枚

 (選挙管理委員会に届け出た2種類以内のビラを通じてこの枚数が上限となります。)

(3)公費負担の限度額 7円51銭(作成単価)×16,000枚(作成枚数)=120,160円(公費負担額)

選挙運動用ビラの使用の公営の流れ

ビラ頒布の流れ

①有償契約の締結(候補者とビラ作成業者)

②契約した旨の報告等(候補者とビラ作成業者)

③確認書の交付(市選管→候補者)

④確認書・作成証明書の交付(候補者→ビラ作成業者)

⑤公費の請求(ビラ作成業者→市長)

⑥経費の支払(市長→ビラ作成業者)

頒布方法

次の4つの方法に限られます。

(1)新聞折込み

(2)候補者の選挙事務所内での頒布

(3)個人演説会の会場内での頒布

(4)街頭演説の場所での頒布

よくある質問

お問い合わせ

総務部総務課

電話番号:0569-84-0613

ファックス番号:0569-23-6061

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