更新日:2019年6月18日

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平和事業

広く市民が参加できる事業

「原爆と人間展」の開催

非核世界の実現と恒久平和を願い、毎年、原爆と人間展を開催しています。会場では、感想ノートへのメッセージの寄稿、平和を祈念する折鶴の製作をお願いしています。(折鶴は、平和研修に参加する中学生により広島へ届けられています。)

平成30年度に寄稿されたメッセージ(一部)

  • 8月になると毎年、原爆について考えます。今私には子供が2人います。もし自分がこの当時の自分だったら、とてもつらいと思います。日本や世界の人々が平和であるように心から願います。
  • 市役所として毎年このような取組みを継続されることを願います。自分や自分の愛する人が被害者になると思えば、戦争を決断することなどできないはずなのに。戦争の悲惨さを伝え続けてください。
  • 毎年、このような戦争と平和を考える企画をしてくださり、とてもうれしく思います。広島の原爆による惨状のみでなく、アメリカの被爆兵士や各国の首脳部などの考え方など、とてもよい視点での展示で学習させられます。半田空襲の展示で、加害者と被害者から見た説明資料はとても大切だと気付かされました。これからもこうした企画を続けてほしいと思います。市民としても誇ることができる取組みだと思います。市民みんなが戦争の悲惨さと平和の大切さを後世に引き継いでいかなくてはならないと思います。

半田の戦争遺跡見学会

市内に残る赤レンガ建物・望洲楼防空地下室や旧中島飛行機軍用滑走路などの戦争遺跡を戦争体験者の体験談を聴きながら巡ります。

平和を祈念する黙祷

広島に原爆が投下された8月6日午前8時15分、長崎に原爆が投下された8月9日午前11時2分および終戦の8月15日正午に、原爆死没者および戦没者のめい福と恒久の世界平和の実現を祈念するため、サイレンを吹鳴し、黙とうを行っています。

次代を担う若者を対象とした事業

平和ポスターコンクール

児童・生徒に平和への関心を高めていただき、非核・平和についての一層の理解と認識を深めていただくため、平和に関するポスターコンクールを実施しています。

平成30年度入選作品

半田小学校2年

榊原裕翔さん

雁宿小学校3年

山本匠真さん

板山小学校5年

田鶴濱由一さん

榊原 裕翔

山本 匠真

田鶴濱 由一

亀崎中学校1年

福井琥太郎さん

成岩中学校2年

榊原シュウさん

成岩中学校3年

佐藤眞尋さん

福井 琥太郎

榊原 シュウ

佐藤 眞尋 

平和懇談会

戦争体験者の体験談を聴くことを通して、戦争の悲惨さや平和の尊さを学ぶ機会として、市内小中学生へ出前講座を行っています。

中学生平和研修

市内の中学生が原爆被災都市広島を訪れることにより、核兵器の怖さ、戦争の悲惨さを認識し、平和の尊さや平和を守ることの大切さを学んでいます。


 

よくある質問

お問い合わせ

総務部総務課

電話番号:0569-84-0613

ファックス番号:0569-23-6061

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