更新日:2019年9月25日

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平和事業

広く市民が参加できる事業

「原爆と人間展」の開催

非核世界の実現と恒久平和を願い、毎年、原爆と人間展を開催しています。会場では、感想ノートへのメッセージの寄稿、平和を祈念する折鶴の製作をお願いしています。(折鶴は、平和研修に参加する中学生により広島へ届けられています。)

令和元年度に寄稿されたメッセージ(一部)

  • 平和に生きれますように…などみんながそう思ってほしいと思います。1人1人心がけ、戦争はいっさいやらないでほしいです。これからそのことを心のかたすみにおいてほしいと願っています。
  • 今、令和の時代になり、世界では今でも戦いがある。いつになれば争いがなくなるのでしょう。いつの日か平和に、戦争を忘れず後世代に受け継がれること、亡くなった人たちの思いを心にきざみ、折り鶴を折り続けます。
  • 4~5年前に広島に行き、原爆資料館を見ました。当時、年長さんだった娘にはちょっときついかな…と思いながら見せましたが、大きなインパクトも含め切実に記憶に残ったようで、「広島のピカ」という絵本みたいなミニミニ本を作って、私に見せてくれました。それがかなり我が子ながらすごいなと感心しました。年長の6歳の子どもでも「戦争はしちゃいけないんだ」「悲惨なんだ」ということがわかります。戦争はもう絶対にしてはダメです。したくないです。心からのお願いです。

半田の戦争遺跡見学会

市内に残る赤レンガ建物・望洲楼防空地下室や旧中島飛行機軍用滑走路などの戦争遺跡を戦争体験者の体験談を聴きながら巡ります。

平和を祈念する黙祷

広島に原爆が投下された8月6日午前8時15分、長崎に原爆が投下された8月9日午前11時2分および終戦の8月15日正午に、原爆死没者および戦没者のめい福と恒久の世界平和の実現を祈念するため、サイレンを吹鳴し、黙とうを行っています。

次代を担う若者を対象とした事業

平和ポスターコンクール

児童・生徒に平和への関心を高めていただき、非核・平和についての一層の理解と認識を深めていただくため、平和に関するポスターコンクールを実施しています。

令和元年度入選作品

さくら小学校1年

磯貝優杏さん

宮池小学校4年

本郷翼さん

横川小学校6年

濱口桃菜さん

磯貝さん

本郷さん

濱口さん

青山中学校1年

白石煌惺さん

亀崎中学校2年

青木さくらさん

成岩中学校3年

坂井奈月さん

白石さん

青木さん

坂井さん

平和懇談会

戦争体験者の体験談を聴くことを通して、戦争の悲惨さや平和の尊さを学ぶ機会として、市内小中学生へ出前講座を行っています。

中学生平和研修

市内の中学生が原爆被災都市広島を訪れることにより、核兵器の怖さ、戦争の悲惨さを認識し、平和の尊さや平和を守ることの大切さを学んでいます。


 

よくある質問

お問い合わせ

総務部総務課

電話番号:0569-84-0613

ファックス番号:0569-23-6061

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