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更新日:2021年2月8日

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DV、ストーカー被害者等保護のための支援措置

平成16年7月1日よりDV(ドメスティック・バイオレンス)及びストーカー等の被害者を保護するため、住民基本台帳の一部の写しの閲覧、住民票の写し等の交付及び戸籍の附票の写しの交付など加害者等からの不当な目的による交付請求等を拒否します。

申出方法

支援を受けようとする方は、市民課に「支援措置申出書」を提出してください。また、本人確認のためマイナンバーカードまたは運転免許証などの顔写真付の身分証明書をお持ちください。申出にあたっては、あらかじめ警察署または女性相談センター等の公的機関にご相談いただき、支援措置申出書の意見欄に意見が付されている必要があります。

申出ができる方

  • 配偶者暴力防止法第1条第2項に規定する被害者であり、かつ、暴力によりその生命又は身体に危害を受けるおそれがある方
  • ストーカー規制法第7条に規定するストーカー行為等の被害者であり、かつ、更に反復してつきまとい等をされるおそれがある方
  • 児童虐待防止法第2条に規定する児童虐待を受けた児童である被害者であり、かつ、再び児童虐待を受けるおそれがあるもの又は監護等を受けることに支障が生じるおそれがある方
  • その他(1)から(3)までに掲げる方に準ずる方

支援措置の期間

期間は申出日から1年間です。なお、延長の申し出は、期間終了の1か月前から受け付けます。

※自動更新ではありませんので、延長を希望する場合には申出書の提出が必要です。

 

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部市民課 住民記録担当

電話番号:0569-84-0632

ファックス番号:0569-21-2494

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