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更新日:2021年9月24日

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JR半田駅周辺まちづくり検討委員会作業部会

作業部会とは

作業部会は、JR半田駅周辺まちづくり検討委員会で審議するための、JR半田駅周辺における公共施設整備及び都市景観に関する原案を作成する組織であり、次に掲げる事項について検討をしています。

  1. 公共施設(駅前広場、街路、公園等)及び駅舎デザインに関する原案の作成
  2. 駅周辺の都市景観に関する原案の作成
  3. その他JR半田駅周辺のまちづくりに関し必要な事項

作業部会メンバー

作業部会の部会員は、以下の14名です。

1 学識 日本福祉大学助教 坂口大史
2 愛知建築士会半田支部 市川大輔
3 関係団体等 半田商工会議所青年部 榊原顕太郎
4 半田青年会議所 杉本裕香
5 半田市観光協会 池脇啓太
6 JR半田駅前周辺商業者 松華堂 内田雄介
7 安昌堂 榊原昌太朗
8 やみくろ 江口誠
9 一二三屋 江端勇武
10 イリマル 榊原舞子
11 知多半田駅前周辺商業者 カネマタ 鈴木雅貴
12 マツイシ楽器店 松石竜一郎
13 地元関係者 地権者代表 小笠原健太
14 地権者代表

信田和哉

敬称略

これまでのまとめ

第1回

開催日時:令和元年9月27日(金曜日)19時00分~21時30分

場所:半田市役所

議事

  • 委嘱状交付
  • 部会員紹介、部会長・副部会長選出
  • 作業部会の進め方の説明
  • 全体の考え方の整理(今までの経緯の確認、まちの将来像の意見交換)

概要

  • 市から委嘱状交付、部会員各自の自己紹介の後、部会長として坂口氏、副部会長として市川氏が選任されました。
  • 事務局から作業部会全体の進め方の説明の後、事務局及び愛知建築士会半田支部から、過去の検討経緯として、ハンダカタリバの取り組み、愛知建築士会半田支部の提案、半田商工会議所の半田市中心市街地活性化ビジョンの説明を行いました。
  • 初回の作業部会であり、まずは各部会員がJR半田駅周辺のまちづくりに対してどのような想いを持っているか共有するため、まちの将来像について付箋紙を使って意見交換を行いました。

作業部会の様子部会員からでた意見

第2回

開催日時:令和元年10月14日(月曜日)16時00分~18時00分

場所:半田市役所

議事

  • 前回意見の振り返り
  • 全体コンセプトの検討
  • 全体ゾーニングの検討

概要

  • 前回欠席した部会員が自己紹介として自分が望む「まちの将来像」を発表した後、第1回作業部会で「どの場所がどんな場所になれば良いか」を考えた際に出た意見の振り返りを行いました。
  • 全体コンセプトとして、事務局取りまとめ案を基に、意見交換を行いました。意見交換の中で、ゾーニングを含めて確認したいとの意見があり、ゾーニングの事務局取りまとめ案に関しても意見交換を行いました。
  • 全体コンセプトは、より地域の独自性を示せるよう修正することとし、次回は、駅周辺の施設を検討することとしました。

全体コンセプト・ゾーニングに関する主な意見

  • 事務局取りまとめ案は、当たり障りのない無難な案に見える。「誰もやったことがない」ことを目指すような、チャレンジ精神を出したい。
  • 一般市民にアンケートをすると、子どもたちにとって良い駅にしたい、コンビニやスーパー、飲食店が欲しい、という意見が多い。
  • 狭い路地などのアンダーグラウンド的な雰囲気や、風景を歩いて楽しめると良い。
  • 駅に近いエリアは歩いて楽しく回れるようになると良いが、駐車場が無くなるのも困る。
  • 観光客と住民双方の愛着を育むことが重要。

会議の様子

第3回

開催日時:令和元年10月28日(月曜日)16時00分~18時00分

場所:半田市役所

議事

  • 前回意見の振り返り
  • 全体コンセプト・ゾーニングの確認
  • 駅周辺に必要な機能・施設の検討

概要

  • 前回作業部会で、「より地域の独自性を示したい」との意見を受けて、全体コンセプト・ゾーニングの事務局取りまとめ案を更新したことが報告されました。
  • 全体コンセプト・ゾーニング関して、現時点での案として決定しました。今後具体的に駅周辺の計画を作成する中で振り返る必要があれば、その時点で再度修正することとしました。
  • 駅周辺に必要な機能・施設の検討として、駅周辺はどのような使い方をすれば良いか、どのような使い方をしたいか、意見交換を行いました。
  • 本日の意見交換内容を踏まえて、アドバイザーである日本福祉大学、愛知建築士会半田支部で駅周辺の計画のたたき台案を作成し、次回作業部会で意見交換を行うこととしました。

駅周辺の使い方に関する主な意見

  • 人が来る場所になるように、時間帯別で高齢者向けの場所、子供向けの場所になるような場所づくり
  • 市民活動の場所や民間事業者が活用できる場所、人と交流できる場所
  • 多目的に利用できる、何も置かない場所
  • チャレンジを体現できる場所、日本初のものなど
  • ストリート文化があり、全ての人がアーティストになれる場所
  • 観光協会や、まちづくりの相談窓口
  • 保育園等の送迎ステーション
  • 食べ歩きができるまち
  • 日本最古の跨線橋の保存
  • 安全な歩行者空間、屋根のあるロータリー、送迎スペースや駐車場
  • 環境にやさしい駅舎

全体コンセプト・ゾーニング案

会議の様子

第4回

開催日時:令和元年12月2日(月曜日)19時00分~21時00分

場所:半田市役所

議事

  • 検討委員会の報告
  • 全体コンセプト・ゾーニングの確認
  • 駅周辺に必要な機能・施設の検討

概要

  • 事務局より検討委員会における説明内容及び委員の意見について報告がありました。
  • 全体のコンセプト・ゾーニングについて、全体コンセプトを仮決定しました。最終決定については、駅や駅周辺のデザイン等の形が決まってから行うことになりました。
  • 駅周辺に必要な機能・施設の検討として、駅前広場の活用について意見交換を行いました。
  • 次回の作業部会では、本日の意見交換会の内容を踏まえて、再度提案を整理し、意見交換を行うこととなりました。また、高架西側や公園、駅前広場など駅周辺をどのような景観にしていくか考えることとなりました。

駅・駅周辺に関しての主な意見

  • 駅前広場の活用について、滞在しやすい場所の提供ができるとよい。
  • 住んでいる人、新しく来る人、年齢、目的の有無など、それぞれのニーズに合った施設の配置と、それぞれの施設を繋ぐ、新しい仕組み(例:カフェ)があるとよい。
  • 時間帯によってターゲットを変更するとよい。
  • SL、跨線橋、油庫、ホーム等は残し、活用する方向で調整していきたい。
  • 交通広場は、緑地、公園など周辺施設とあわせて、使い方を考えることが必要である。
  • 駐車場は必要である。それを踏まえて、高架下利用を検討する必要がある。

会議の様子

 

第5回

開催日時:令和元年12月22日(日曜日)14時00分~16時00分

場所:半田市役所

議事

  • 駅下の利用について
  • 駅周辺機能配置(全体)について
  • 駅周辺機能配置(コミュニティ道路)について
  • 駅舎のデザインについて

概要

  • 駅下の利用について、交流を生むスペースをどう創っていくか、またやりたい事ができるように駅下スペースをどうしていくか、今後も話し合っていく事となりました。
  • 駅周辺の機能配置(全体)について、鉄道資料館、駐輪場、交通広場、駅前広場について話し合いました。
  • 駅周辺のデザイン(コミュニティ道路)について、景観、機能に配慮したデザイン、形状などについて話し合われ、歩道と車道を一体的に利用できるデザインにするアイデアが提案されました。
  • 駅舎の外壁について、庇のデザインは、高架による車両の連続性を意識した妻入案をベースに検討し、MIMと同様の色、素材にすることが決まりました。

主な意見

  • 地元の人のために利便性の高い駐輪場が検討エリア内に必要。
  • 親子が憩える噴水広場があるとよい。
  • 鉄道資料館は鉄道ファンだけでなく、多くの人が楽しめるような施設にできると良い。

会議の様子

 

第6回

開催日時:令和2年1月20日(月曜日)16時00分~18時00分

場所:半田市役所

議事

  • 作業部会案(庇の形状)について
  • 作業部会案(防風スクリーンの格子間隔)について
  • 作業部会案(一般車乗降場所の屋根)について
  • 跨線橋・SLのレイアウトについて
  • 作業部会案(その他)について

概要

  • 作業部会案(庇の形状)については、妻入を作業部会案とすることを決定しました。
  • 作業部会案(防風スクリーンの格子間隔)については、外からは格子状に見える事、中からは眺望を確保できることを前提に今後実施設計の中で施行者が決めていくこととなりました。
  • 跨線橋・SL(ホーム)のレイアウトについて、駅の西側で一体利用することとして、SLを噴水広場に置き、線路で跨線橋とつないで、イベント時にSLを移動できるようにすることを作業部会案とすることを決定しました。

主な意見

  • 一般乗降場所の屋根はあった方がうれしいが、現状では屋根をつけなくても足りるのではないか。
  • SLは置いてあるだけでは意味がない。実際に動かし鉄道資料館と一体として利用すると良い。

会議の様子

よくある質問

お問い合わせ

建設部市街地整備課

電話番号:0569-22-8851

ファックス番号:0569-23-6061

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