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更新日:2019年8月26日

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都市再生整備計画「半田乙川中部地区」

半田乙川中部地区は、平成18年度に国による全国都市再生推進の施策である「まちづくり交付金」の採択を受けています。

土地区画整理事業により住宅地の供給とあわせて活動・交流拠点として公民館を整備するとともに、公園緑地、河川とあわせ緑のネットワークを形成し、人と自然の共生に配慮したまちづくりを行っていきます。

都市再生整備計画策定地区の位置図

都市再生整備計画【第4回変更】(平成22年3月)の主な内容

  1. 目標及び計画期間(PDF:19KB)
  2. 整備方針等(PDF:13KB)
  3. 交付対象事業等(PDF:15KB)
  4. 計画区域(PDF:215KB)
  5. 整備方針概要図(PDF:468KB)

半田乙川中部土地区画整理事業のまちづくり交付金活用

半田乙川中部地区では、まち交制度の前身である「まちづくり総合支援事業」の採択を平成14年度より受け、土地区画整理事業及び下水道事業を行ってきましたが、制度の改正により、平成18年度以降まちづくり交付金事業を活用することとしました。
この制度の最大のメリットは国庫補助事業で地域主導の個性あふれるまちづくりを推進することが可能となるところにあり、土地区画整理事業区域内において実施することで、土地区画整理事業との相乗効果を発揮し、より高い事業効果が得られることが期待できます。
まちづくり交付金を活用するには、導入する「地区」を設定して「都市再生整備計画」を策定する必要があります。
そのため、当区画整理事業地を含む161haを「半田乙川中部地区」として設定し、都市再生整備計画のコンセプトを「豊かな環境と共生できるやわらかなまちづくり」と定め、緑のネットワークの形成や親水空間に配慮したまちづくりを進め、良好な住環境整備により人口定着を図ることとし、また、住民が集い・楽しみ・安心できるまちづくりを推進することとしました。
当区画整理事業区域については、既成市街地の周辺に残された農地が多く、周辺部の進展に影響され、住宅地としての需要が高まりつつある一方で、基盤整備が不十分な状況であり、新市街地の形成を進める地区としています。
まちづくり交付金では、土地区画整理事業のほか、道路整備(市道中午日東2号線)、公園整備、河川修景施設整備、向山公民館建設などを施行しています。
また、提案事業として、二級河川稗田川の環境・親水護岸整備、防犯灯の設置などをおこなっています。

道路(6-33号線)

基幹事業:高次都市施設(向山公民館)

基幹事業:高質空間形成施設(河川修景施設)

提案事業:地域創造支援事業(河川環境・親水護岸整備事業)

関連リンク

よくある質問

お問い合わせ

建設部市街地整備課 乙川中部担当

電話番号:0569-22-9302

ファックス番号:0569-23-6061

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