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更新日:2021年11月11日

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都市再生整備計画「蔵のまち周辺地区」

蔵のまち周辺地区は、平成17年度に国による全国都市再生推進の施策である「まちづくり交付金」の採択を受けています。

出会いと賑わいあふれるまちづくりを目標に、名鉄知多半田駅前の土地区画整理事業及び蔵のまちエリアでの道路修景整備により、本市の玄関口として観光客を迎えるためのまちづくりを行っていきます。

都市再生整備計画策定地区の位置図

都市再生整備計画【第5回変更】(平成21年3月)の主な内容

知多半田駅前土地区画整理事業のまちづくり交付金活用

知多半田駅前地区では、平成10年度より都市再生事業による補助事業を導入していますが、平成16年度にまちづくり交付金事業が創設されたのを受け、翌17年度よりこの事業を活用することにしました。

この制度の最大のメリットは国庫補助事業で地域主導の個性あふれるまちづくりを推進することが可能となることろにあり、土地区画整理事業区域内において実施することで、土地区画整理事業との相乗効果を発揮し、より高い事業効果が得られることが期待できます。

まちづくり交付金を活用するには、導入する「地区」を設定して「都市再生整備計画」を策定する必要があります。

そのため、当区画整理事業地を含む中心市街地133haを「蔵のまち周辺地区」として設定し、都市再生整備計画のコンセプトを「出会いとにぎわいあふれるまちづくり」と定め、市の歴史・文化・自然豊かな地域資源を活かした魅力ある観光まちづくりを推進することにより、住環境の整備と地域経済の活性化を図ることとしました。

この都市再生整備計画の中での当区画整理事業の位置づけは、都市機能面および景観面からも市の玄関口として観光客を迎えるための広域的交流拠点整備を図る地区としています。

まちづくり交付金では、土地区画整理事業のほか、名鉄知多半田駅のバリアフリー化事業として駅の内外へのエレベーターの設置や多目的トイレの設置、駅前広場でのバスシェルター、自転車駐車場、情報案内板などを施工しています。

また、提案事業として再開発ビル3階市民交流センターにおいて各種の市民講座やイベント事業などを行っています。

道路(特殊道路6-2号)

基幹事業:高質空間形成施設(エレベーター)

基幹事業:高質空間形成施設(バスシェルター)

基幹事業:地域生活基盤施設(情報板)

基幹事業:地域生活基盤施設(駐輪場)

基幹事業:公園(おおまた公園)

提案事業:市民活動支援事業(ゆかいなコンサート)

提案事業:有形民俗文化財保存伝承事業

(はんだ山車まつり)

関連リンク

よくある質問

お問い合わせ

建設部市街地整備課

電話番号:0569-22-8851

ファックス番号:0569-23-6061

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