ホーム > 健康・福祉 > 福祉 > 生活困窮者自立支援制度

更新日:2018年12月25日

ここから本文です。

生活困窮者自立支援制度 - くらし相談室 ~あんしん半田~ -

生活困窮者自立支援事業

 平成27年度より生活困窮者自立支援制度が施行され、半田市においては、生活援護課窓口に、くらし相談室~あんしん半田~が開設しています。働きたくても仕事が見つからない、家族がひきこもってしまった、家計のやりくりがうまくできないなど、さまざまな悩みに寄り添った相談支援を実施しています。是非、一度相談してください。

 相談受付時間 : 月曜日から金曜日 8時30分~17時15分 (水曜日のみ19時15分まで)

            (土曜、日曜、祝日、年末年始を除く。)

  広報チラシ「くらし相談室~あんしん半田~」(相談者向け)(PDF:1,002KB)

 広報チラシ「くらし相談室~あんしん半田~」(関係機関向け)(PDF:2,075KB)

自立相談支援事業

 相談支援員が、困りごとを抱える一人一人に見合った方針を立て、解決に向け、寄り添った支援を展開します。悩みの内容に合わせて、各支援機関と連携します。

住居確保給付金

 65歳未満の離職者の方(離職日から2年以内で、再就職の意思があり、就職活動が可能な方)を対象に、家賃の一部を給付します。支給要件があるため、詳細は下記にお問い合わせください。

家計改善支援事業

 専門の家計相談支援員が、月々の家計管理をお手伝いします。定期的な面談等により、家計の「見える化」を行うため、公共料金や家賃などの支払いがうまくいかない方に最適です。

就労準備支援事業

  他人とのコミュニケーションに自信がない、社会との関わりに不安がある、なかなか仕事に定着することができないなど、すぐに就労することが難しい方を対象に就労体験や職業適性検査等を行い、自立に向けた支援を実施します。

 一時生活支援事業

 ホームレス状態にあるなど、住居がなく、資産要件が基準以下で、自立に向けた短期的な支援を必要としている方を対象に、一定期間の衣食住の場を確保し、就労等に関する課題解消を図ります。

子どもの学習支援事業

 児童扶養手当受給世帯(ひとり親)及び生活保護受給世帯の中学生を対象に、学習習慣の定着と学習の意義を認識してもらうための学習支援や生活相談等を実施します。子どもの学習支援の詳細は、こちらをご覧ください。

その他の支援

 上記の各支援事業に加えて、ハローワークと連携した就労支援事業や各事業所による認定就労訓練事業(就労体験等)など、既存のサービスを利用することで、困りごとを抱える一人一人に合った支援を提案します。

 

よくある質問

お問い合わせ

福祉部生活援護課

電話番号:0569-84-0677

ファックス番号:0569-25-3254

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。