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更新日:2024年1月26日

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令和5年度住民税非課税世帯等に対する臨時特別追加給付金(7万円)について

新着情報

  • 支給通知を1月26日(金曜日)に発送しました。
  • 半田市臨時特別追加給付金事業実施本部(半田市役所3階302会議室)での受付を1月22日(月曜日)から開始しています。
  • 実施本部(半田市役所3階302会議室)の直通番号(0569-84-0600)は1月15日(月曜日)から開通しています。

概要

エネルギー・食料品価格等の価格高騰が続く中、これらの影響が大きい低所得者世帯の負担を軽減するための支援として、令和5年度住民税非課税世帯等に対して、臨時特別追加給付金を支給します。

なお、令和5年度住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金(3万円)の受付は、令和5年10月31日(火曜日)をもって終了しました。

最新情報や詳細については、随時更新します。

対象者

以下の1または2に該当する世帯

1.住民税非課税世帯

令和5年12月1日(基準日)において、半田市の住民基本台帳に記録されている者で、世帯全員の令和5年度の住民税が非課税である世帯

ただし、以下の世帯は対象外となります。

  • 住民税が課税されている者に世帯全員が扶養されている世帯
  • 令和5年1月2日以降に海外から転入して課税されていない世帯
  • 租税条約の適用を受ける者を含む世帯で、免除の適用を受けて非課税となる世帯

2.家計急変世帯

予期せず令和5年1月以降に収入が減少し、世帯員全員それぞれの令和5年分年収見込額が住民税均等割非課税水準以下である世帯

非課税水準の目安は、以下のとおりとなります。

扶養している親族の状況 非課税相当収入限度額
単身または扶養親族がいない場合 93.0万円
配偶者・扶養親族(1名)を扶養している場合 137.8万円
配偶者・扶養親族(計2名)を扶養している場合 168.3万円
配偶者・扶養親族(計3名)を扶養している場合 209.9万円

給付額

1世帯あたり、7万円

申請方法

申請者は、原則、世帯主になります。

1.住民税非課税世帯

以下の区分により申請手続きが異なります。

パターン 非課税世帯の区分 申請 手続き 支給日
A 「支給通知書」が届く世帯 不要
  • 1月下旬以降、半田市から「支給通知書」が届きます。
  • 「支給通知書」に印字された口座に支給します。
    ※支給口座を変更する場合、臨時特別追加給付金を辞退する場合(支給対象外である場合も含む)は、臨時特別追加給付金実施本部にご連絡ください。

2月上旬(予定)

B 「確認書」が届く世帯 必要
  • 1月中旬以降、半田市から「確認書」が届きます。
  • 必要事項を記入し、必要書類を添付の上、返信用封筒で返送してください。
「確認書」の返送から支給まで3週間程度(書類の不備がない場合)
C 「申請書」の提出が必要な世帯 必要

半田市から「支給通知書」「確認書」が届かない世帯

  • 世帯の中に一人でも未申告者がいる世帯
  • 半田市で課税状況を判定できない世帯
  • DV等により住民票を移すことができない世帯
「申請書」の返送から支給まで3週間程度(書類の不備がない場合)

 

 

 

 

【A】「支給通知書」が届く対象世帯と手続き

対象世帯

  • 令和5年度住民税非課税世帯のうち、以下の世帯に対し、令和6年1月中旬以降、『令和5年度住民税非課税世帯等臨時特別追加給付金支給通知書』(以下、「支給通知書」)を送付します。
  • 令和5年度住民税非課税世帯等臨時特別給付金(3万円)を半田市から受給済みの世帯
  • 令和5年6月1日以降、世帯に変更がある場合は、確認書を送付します。
手続き
  • 原則、不要です。
  • 「支給通知書」に印字された口座に支給します。
  • 支給口座は、令和5年度住民税非課税世帯(3万円)支給口座になります。

【B】「確認書」が届く対象世帯と手続き

対象世帯
  • 令和5年度住民税非課税世帯のうち、【A】「支給通知書」の対象とならない世帯に対し、令和6年1月中旬以降、『令和5年度住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金支給要件確認書』(以下、「確認書」)を送付します。
手続き
  • 「確認書」に必要事項を記入し、同封の返信用封筒で「半田市臨時特別追加給付金実施本部」に返送してください。
返送期限
  • 令和6年3月18日(月曜日)
支給時期
  • 「確認書」の返送から支給まで3週間程度かかる見込みです(※書類の不備がない場合)。

【C】「申請書」の提出が必要となる世帯と手続き

申請が必要となる世帯の例
  • 世帯の中に一人でも未申告者がいる世帯
  • 本市で課税状況を判定できない世帯
  • DV等により住民票を移すことができない世帯など
手続き
  • 「令和5年度住民税非課税世帯等に対する臨時特別追加給付金(住民税非課税世帯分)申請書(申請を必要とする世帯の場合)」及び必要書類を実施本部に郵送または持参してください。
返送期限
  • 令和6年3月18日(月曜日)
支給時期
  • 「申請書」の返送から支給まで3週間程度かかる見込みです(※書類の不備がない場合)。
その他
  • 未申告者を含む世帯は、課税状況を判定できないため、確認書が送付できません。税務課で申告の上、半田市臨時特別追加給付金事業実施本部へご相談ください。
  • 物価高騰等の影響で生活にお困りの方は、生活援護課(くらし相談担当)へご相談ください。

2.家計急変世帯

窓口での申請が必要となります。

本人確認書類、世帯全員の直近1か月の収入額が分かる書類、支給口座を確認できる書類等を用意し、令和6年3月18日(月曜日)までに、半田市臨時特別追加給付金事業実施本部(半田市役所3階302会議室)にお越しください。

住民税非課税世帯に該当する場合は、家計急変世帯としての申請はできません。

申請窓口

  • 期間:令和6年1月22日(月曜日)から令和6年3月18日(月曜日)まで
  • 受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日、祝日は除く。水曜日のみ午後7時15分まで)
  • 場所:半田市臨時特別追加給付金事業実施本部(半田市役所3階302会議室)

申請期限

1.住民税非課税世帯

令和6年3月18日(月曜日)

2.家計急変世帯

令和6年3月18日(月曜日)

お問い合わせ先

半田市臨時特別追加給付金事業実施本部

  • 受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(水曜日のみ、午後7時15分まで)
  • 電話:0569-84-0600

配偶者からの暴力を理由に避難している方へ

配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により、半田市に住民票を移すことができない場合であっても、その方の世帯が住民税非課税である場合は、支給対象となります。申出書等の提出が必要となるため、半田市臨時特別追加給付金事業実施本部までご相談ください。

振り込め詐欺や個人情報の詐取にご注意ください

自宅や職場などに愛知県、半田市や国の職員などをかたる不審な電話や郵便があった場合は、最寄りの警察署にご連絡ください。

給付金の支給にあたり、ATMの操作をお願いしたり、現金の振り込みを求めることはありません。

よくある質問

Q1非課税世帯の定義を教えてください。

世帯の中に、令和5年度住民税均等割が課税の方を一人も含まない世帯です。

Q2「世帯」とは、どこで見ますか。

住民基本台帳に記載がある、「住民票における世帯」で見ます。(同一住所に住んでいるからといって、必ずしもひとつの世帯として見るというわけではありません。)

Q3支給の通知書や確認書はどこに送付されますか。

基準日(令和5年12月1日)時点の住民基本台帳上の住所に届きます。また、住民基本台帳上の世帯主の方にお送りします。

Q4給付金は誰に支給されますか。

世帯主の方となります。また、支給口座は、世帯主名義となります。

Q5住民税が課税されている者に世帯全員が扶養されている世帯は支給対象外、ということですが、例えばどのようなケースがこれに該当しますか。

別居している親(課税者)に扶養されている学生の一人暮らしや、子ども(課税者)に扶養されている高齢者夫婦の世帯などがあげられます。また、別の住所に単身赴任している夫(課税者)に扶養されている妻と子のみの世帯も該当します。

ただし、世帯の中に一人でも課税者の扶養に入っていない方がいる場合は、支給対象となります。ご不明な点があれば臨時特別追加給付金実施本部(電話84-0600)にお問合せください。

Q6令和5年度住民税非課税世帯かどうかは、いつからいつまでの所得額で決まりますか。

令和5年度住民税非課税世帯については、令和4年1月1日から12月31日までの所得額によって決まります。

Q7生活保護受給世帯となりますが、支給対象ですか。

令和5年12月1日時点で半田市の住民基本台帳に記録されている方で、支給要件を満たしている世帯であれば、支給対象となります。

Q8令和5年度住民税非課税世帯で年金を受け取っていますが、支給対象ですか。

令和5年12月1日時点で半田市の住民基本台帳に記録されている方で、支給要件を満たしている世帯であれば、支給対象となります。ただし、住民税が課税されている方に扶養されている場合は対象外となります(子(課税)に扶養されている両親(非課税)の世帯などは対象外)。

Q9令和5年度住民税非課税世帯の外国人世帯も対象になりますか。

令和5年12月1日時点で半田市の住民基本台帳に記録されている方で、支給要件を満たしている世帯であれば、支給対象となります。

Q10私は親元を離れて一人暮らしをしている大学生で、自身の収入はありません。支給の対象になりますか。

令和5年12月1日時点で半田市の住民基本台帳に記録されている方で、支給要件を満たしている世帯であれば、支給対象となります。ただし、住民税が課税されている方に扶養されている場合は対象外となります(親(課税)に扶養されている大学生(非課税)の単身世帯などは対象外)。

Q11令和5年度住民税非課税世帯について、基準日(令和5年12月1日)の翌日以降に世帯分離をした場合、給付はどうなりますか。

世帯は基準日において判定するため、基準日の翌日以降に世帯分離の届け出があったとしても、基準日では同一世帯のため、世帯分離後のいずれかの世帯が給付金を受給した場合は、もう一方の世帯は給付金の支給対象にはなりません。

Q12住民税非課税世帯の支給を受けた後に、家計急変世帯への支給を受けることはできますか。

住民税非課税世帯への給付金の支給対象になる方は、家計急変世帯として申請することはできません。また、いずれかの給付金を受給した世帯に属するものを含む世帯は、給付金の区分にかかわらず、再度受給することはできません。

Q13家計急変世帯について、申立は所得判定と収入判定のどちらでもできますか。

どちらでもできます。

 
 

よくある質問

お問い合わせ

福祉部生活援護課 くらし相談担当

電話番号:0569-84-0677

ファックス番号:0569-25-3254

半田市臨時特別給付金事業実施本部電話番号:0569-84-0600

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