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更新日:2021年1月6日

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生活保護を受けるための要件

生活保護を受けるためには、あなたとあなたの家族がそれぞれの能力に応じて最善の努力をすることが前提となります。そのような努力をしてもなお最低生活が営めない場合、初めて保護を受けることができます。

生活保護を受けるためには、次の4つの要件を満たすことが必要となります。

詳細については、生活援護課にお問い合わせください。

1.稼働能力の活用について

病気・障がい等で働けない場合を除き、稼働能力を十分活用して働いていますか。又は求職活動していますか。

生活保護申請後、身体状況によっては、病状調査を行います。

2.資産等の活用について

生活費に充てることができる預貯金、生命保険の解約返戻金等はありませんか。又は処分により現金化できる動産(自動車等)、不動産(土地等)を持っていませんか。

生活保護申請後、資産調査を行います。ただし、現金化が困難な資産については、所有した状態であっても申請は可能です。

3.扶養義務者の援助について

両親や兄弟などの身寄りから援助を受けて、生活を立て直すことはできませんか。

生活保護申請後、扶養義務者へ照会を行います。

4.他法他施策の活用について

高齢の方、又は障がいのある方について、年金の受給はできませんか。又は離職された方について、雇用保険給付金など利用できる制度の申請はお済みですか。

 

 

生活保護Q&A(PDF:119KB)

 

 

 

よくある質問

お問い合わせ

福祉部生活援護課 保護担当

電話番号:0569-84-0655

ファックス番号:0569-25-3254

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