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更新日:2020年5月22日

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令和2年度半田市市民活動助成金募集(新型コロナウイルス協生部門)

半田市市民活動助成金は、市内などで活動するNPO・ボランティア団体・自治区などの市民活動団体が行う事業を資金面で支援し、グループの自発的・自立的活動の促進を目指す制度です。

新型コロナウイルス禍における新たな地域課題の解決に向けた取り組みを支援するため、「新型コロナウイルス協生部門」を臨時的に創設します。

応募方法

下記の要項等をご確認の上、指定の申請書類を提出してください。

令和2年度市民活動助成金要項(新型コロナウイルス協生部門)(PDF:382KB)

半田市市民活動助成金交付対象経費一覧表(PDF:105KB)

半田市市民活動助成金Q&A(PDF:133KB)

提出先

半田市市民交流センターまたは半田市役所市民協働課

募集期間

令和2年5月25日(月曜日)~令和2年9月30日(水曜日)

※応募多数の場合は期間内であっても募集を終了します。

助成金の種類と内容

新型コロナウイルス協生部門

助成対象団体が、新型コロナウイルス禍における新たな地域課題の解決に関する事業に係る経費を対象に助成します。

助成金額等:対象経費の10分の10以内(上限50万円)

対象となる事業

市民活動団体等が、新型コロナウイルス禍における新たな地域課題の解決を目的に市内で実施し、令和3年3月31日までに完了できる事業

※今回は「新型コロナウイルス協生部門」のみの募集となります。

<対象外の事業>
国、他の地方公共団体、民間団体等による助成金等を受ける事業

活用事例

この事例に限定することなく、創意工夫のある提案をお待ちしています。

 

感染症予防用マスクを作製し、必要とする施設へ寄付する

外出自粛の影響に伴う高齢者等の食料品や日用品の買い物支援

生活困窮世帯の増加に伴う食事提供

手洗い等の励行や「密閉」「密集」「密接」の三密回避を促す啓発活動

学校等の長期休校の影響による不登校生徒・児童への支援

感染症の影響により、不安やストレスを感じている方への心のケア活動

助成対象となる団体

NPO・ボランティア団体・自治区などの市民活動団体であって、次の条件をすべて満たしていること。

※新型コロナウイルス感染症対策に取り組むため、新たに組織する団体も対象となります。

構成員が2人以上であること。

団体の行う活動が非営利・公益的・自発的であること。

宗教活動または政治活動(選挙活動)を目的としていないこと。

提出書類

(書類様式はワードとPDFの2種類掲載しています。ご都合に合わせてお使い下さい。)

1.半田市市民活動助成金提案事業採択申請書(様式第1)(ワード:35KB)

半田市市民活動助成金提案事業採択申請書(様式第1)(PDF:98KB)

2.事業計画書(別紙1-1)(ワード:44KB)
事業計画書(別紙1-1)(PDF:106KB)

3.収支予算書(別紙2)(ワード:35KB)
収支予算書(別紙2)(PDF:72KB)

4.団体の規約又はこれに類するもの

5.団体の収支予算書(3.収支予算書(別紙2)」と同一の場合は不要)

6.団体の活動内容等がわかるパンフレット、チラシ等市長が指定するもの

団体の規約又はこれに類するものがない場合は作成し、添付してください。

申請書の記入やその他ご不明な点はお気軽にご相談ください。

対象となる経費

費目 内容・例
報償費 講師謝金、ボランティア謝金(交通費程度)など
旅費 交通費、通行料など
需用費 文具費、印刷製本費、賄材料費(食事提供に必要な材料)など
役務費 郵便料、通信料、保険料など
委託費 専門的な技術等を要する業務を外部に委託する場合など※要見積書
使用料 会場使用料など
備品費 対象事業に必要不可欠なものに限る※要見積書
賃貸料 車両・機械などの賃借料など。
その他

上記以外の経費で市長が適当と認めるもの

注1)飲食及び親睦に要する経費は対象外です。

注2)備品費は、助成額の2分の1が限度です。パソコン、カメラ、ミシン等の他の事業においても使用可能な汎用性の高い物品の購入費は対象外です。

注3) 対象となる経費については、「市民活動助成金交付対象経費一覧表(PDF:105KB)」をよくお読みください。

審査等スケジュール

募集期間内において締切日を設定し、随時、審査委員による書類審査を行い、採択する事業及び団体を決定します。

募集締切 審査期間(1週間) 助成金交付決定
令和2年6月4日(木曜日)

6月5日(金曜日)~6月11日(木曜日)

6月18日(木曜日)
令和2年6月11日(木曜日) 6月12日(金曜日)~6月18日(木曜日) 6月25日(木曜日)
令和2年6月18日(木曜日) 6月19日(金曜日)~6月25日(木曜日) 7月3日(金曜日)

以下 同スケジュール

 

 

※助成金の交付金額については、各交付予定日に交付金額の7割を前金払い(希望団体のみ)とし、残額は実績報告書の提出後に交付します。

審査基準

審査にあたっては、申請内容を次の項目に基づいて5段階評価を行い、総合的に判断し、選考します。申請書の記入にあたっては、これらの視点を考慮してご記入ください。なお、審査項目の「公益性、地域性」の評価は、他の審査項目の評価点数の2倍です。

審査項目 審査基準
課題・問題把握の妥当性 市民のニーズや地域課題を適切に把握しているか。
公益性、地域性 事業目的が、市民の利益又は地域の活性化につながる活動、あるいは既存の公益的サービス(福祉、教育、文化、防災、防犯、環境等)を補うような活動であるか。
計画性、実現可能性 事業内容、実施体制、実施時期などが妥当で、実現可能なものであるか。
予算の妥当性 予算規模、積算根拠、収支見込みは適正か。

独創性

(市民活動団体)

団体独自の発想やノウハウ、専門性、ネットワークを持っているか。

活性化

(自治区)

地域の活性化や交流促進、連帯感が高まる事業か。

事業成果の具体性

事業実施により期待できる成果が具体的に示されているか。
先進性、発展性、波及性 将来を見越した先駆的な取組みか、その活動が市民に支持され課題解決につながっていく可能性があるか、他に波及的効果を及ぼすことが期待できるか。

 

よくある質問

お問い合わせ

企画部市民協働課(市民交流センター)

半田市広小路町155番地の3 クラシティ3階

電話番号:0569-32-3430

ファックス番号:0569-32-3447

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