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更新日:2023年11月30日

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「性の多様性に関する職員ガイドライン」について

性の多様性について理解を促進し、性的少数者をはじめ、一人ひとりの個性や多様な価値観が尊重され、誰もが自分らしく生きられるまちを目指すため、「性の多様性に関する職員ガイドライン~みんなが自分らしく生きられるまちをめざして~」を策定しました。

本ガイドラインは職員(市内教職員・病院医療職を含む)を対象としておりますが、企業で働く方々など、性の多様性を理解するために広くご活用ください。

1.策定の目的

市職員が性の多様性や性的少数者について正しく理解し、市民等に対して状況に応じた適切な対応ができるようになるため、また、職員の誰もが安心して働ける職場づくりを進めるため。

2.ガイドラインの目次

1.職員としての心得

2.基礎知識
(1)性のあり方
(2)LGBTQ
(3)SOGI
(4)カミングアウトとアウティング

3.市民への対応
(1)窓口・電話での対応
(2)性別欄の取扱い
(3)公共施設利用時の配慮
(4)災害時における対応
(5)診療時における対応

4.職場における対応
(1)差別的言動に注意
(2)職務上必要な施設利用等への配慮
(3)ハラスメントの防止
(4)福利厚生制度等
(5)採用時の対応

5.児童生徒に対する対応
(1)相談体制の構築
(2)学校生活上の各種配慮

6.相談窓口

7.参考資料

ダウンロード

性の多様性に関する職員ガイドライン~みんなが自分らしく生きられるまちをめざして~(PDF:6,165KB)

性の多様性に関する職員ガイドライン ~みんなが自分らしく生きられるまちをめざして~ 【資料編】(PDF:14,979KB)

 

お問い合わせ

企画部市民協働課

電話番号:0569-84-0609

ファックス番号:0569-84-0672

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