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更新日:2019年5月24日

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安心安全な学校給食をめざして

学校給食センターでは、安心安全でおいしい給食の提供のため、4つの方針で給食を作っています。

4つの方針

  1. 「安全で栄養バランスの取れたおいしい給食を作る」
  2. 「着色料、発色剤、保存料など不必要な食品添加物の添加された食品は使用しない」
  3. 「季節の食材の使用を心がける」
  4. 「地域の食材を取り入れる」


    また、衛生管理や食材の購入にあたっては、次の点に気をつけています。
  • 食材の味、形、栄養価、品質、産地、価格など総合的に判断し購入を決定しています。
  • 納品の際には、栄養士、調理員が品質、鮮度等を確認し、安全な食材の仕入れに努めています。
  • 衛生研修会や月に2度の検便、作業ごとの手洗いの実施など衛生管理の徹底を図っています。
  • 施設・設備の改修や調理機器の更新を適宜行っています。

    今後も食材情報等の的確な把握を通して、安心安全な給食の提供に努めてまいります。

遺伝子組み換え食品について

学校給食センターでは、遺伝子組み換えでない作物をできる限り使用しています。
(大豆、じゃがいも、とうもろこしなど)

BSE(牛海綿状脳症)について

牛肉は、国産牛肉を使用しています。
また、加工食品については、非BSE発生国のものを使用しています。

地場産物の活用(地産地消)について

学校給食に地域の産物を使用することにより、児童生徒が食材を通じて地域の自然や文化、産業などについての理解を深め、生産、流通等に携わる人たちの仕事をより身近に感じ、食への感謝の気持ちを育む上で重要と考えています。
そこで、学校給食に地元の新鮮な食材を取り入れ、給食のときに放送する給食メッセージで児童・生徒に紹介しています。

よくある質問

お問い合わせ

教育委員会事務局教育部学校教育課 学校給食センター

半田市向山町1-30

電話番号:0569-28-2461

ファックス番号:0569-28-2401

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