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更新日:2021年2月5日

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半田市振り込め詐欺等被害防止条例が施行されました

半田市では、平成29年7月12日に愛知県内で初めて「半田市振り込め詐欺等被害防止条例」を制定しました。

条例の目的

この条例は、市、市民及び事業所等が一体となって、振り込め詐欺等の被害を防止するための活動を推進し、家族及び地域の絆を強め、安全で安心して暮らせることのできる市民生活の実現を図ることを目的としています。

条例の主な内容

  • 市、市民及び事業者の責務について
  • 被害防止に関する留意事項について
  • 通報について
  • 県への協力事項及び警察との連携について

市民の責務

  • 市が実施する被害防止の取組みに協力するよう努めましょう
  • 振り込め詐欺等の発生状況や被害防止に関する情報を得たときは、親族や近隣の住民との情報共有に努めましょう
  • 金融機関を始めとした事業者が、振り込め詐欺等の注意を喚起したときには、これを踏まえて適切な行動をとりましょう

市民の皆様に注意していただきたいこと

  • ATMをする場合、正当な理由がある場合を除き次の行動は避けましょう

・携帯電話や携帯用無線通話装置を使いながらATMを操作すること

・多数の預貯金通帳やキャッシュカードを使って、長時間反復してATMを操作すること

・他人からの指示または連絡を待つため、長時間ATMを占拠すること

・変装するなどにより容姿が分からないようにしてATMを操作すること

  • 貨幣や紙幣を、宅配便を使って運送させないこと
  • プリペイドカード(電子マネー・ギフトマネー)について、多数の店舗において発行を受けないこと

市民の皆様が警察官又は事業者等への通報に努める場合について

  • その言動が振り込め詐欺の被害を受けようとしていると疑われるものを発見したとき
  • 自己または身内の者が振り込め詐欺と疑われる不審な電話、郵便物等を受けたとき

事業者等の責務

  • 振り込め詐欺等の被害防止への関心、理解を深め、市が実施する被害防止の取組みに協力しましょう
  • 商品の流通や役務の提供に際して、振り込め詐欺等の手段に利用されないための措置をとりましょう。また、被害防止に関する市民への注意喚起及び広報に努めましょう

事業者が警察官又は事業者等への通報に努める場合について

  • その言動が振り込め詐欺の被害を受けようとしていると疑われるものを発見したとき
  • 振り込め詐欺の被害を受けようとしていると疑われるものを発見したとき、または、市民からその通報を受けたとき
  • 商品等の流通もしくは役務の提供に際し、振り込め詐欺の被害を受けようしていると疑われるもの、もしくは振り込め詐欺に係る行為を行っていると疑われるものを発見したとき

 

半田市振り込め詐欺等被害防止に関する条例(PDF:222KB)

 

 

よくある質問

お問い合わせ

総務部防災交通課

電話番号:0569-84-0628

ファックス番号:0569-84-0640

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