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更新日:2019年11月5日

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災害時のペットの取扱いについて

災害時にペットを守れるのは飼い主だけです

災害はいつ発生するか分かりません。いざというとき、ペットを守れるのは飼い主だけです。まず飼い主が無事でいること、そして避難する場合にはペットと一緒に避難所に避難すること(同行避難)が基本です。ともに安全に避難でき、周りの人へ迷惑をかけず、安心して過ごすためには、日頃からの心構えと備えが大切です。

ペットの災害対策~同行避難と日頃の備え~(リーフレット)

※避難所の状況により、ペットの受け入れができない場合がございますので、防災交通課までお問い合わせください。

 

ペットとの同行避難が可能な施設

施設一覧(PDF:313KB)

飼い主へのお願い

  • 避難先では避難者とペットは同一の空間には居住できません。ご理解ください。
  • 同行避難する際には必ずケージを持参してください。
  • 日頃から災害に備えて備蓄をしてください。

ペットのための備蓄品

  • 療法食、薬(必要なペットには必ず用意)
  • 7日分以上のフードと水、食器
  • ケージ
  • 予備の首輪、リード(伸びないもの)
  • 飼い主の連絡先やペットの情報を記録したもの
  • ペットシーツ、トイレ用品、好きなおもちゃなど

ペットの防災対策のために役立つリンク集

環境省がペットの防災対策に関する資料を公開していますのでご参照ください。

よくある質問

お問い合わせ

総務部防災交通課

電話番号:0569-84-0626

ファックス番号:0569-84-0640

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