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更新日:2016年6月8日

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避難勧告・避難指示について

地震の発生、台風の接近や豪雨等により、被害の危険性がある地域の住民に対し、避難勧告又は避難指示を行い、生命又は身体の安全を確保します。

避難勧告」と「避難指示」はどう違うのか…

これらの違いをあらかじめ理解しておくことが“自らの身を守る”ことにつながります。

 

避難準備情報

危険予想地域の住民に対し、避難のための準備と事態の周知を行う場合に発表します。高齢者等、避難に時間を要する方は、この段階で避難行動を開始してください。

 

避難勧告

災害により、被害が予想される地域に住んでいる人に対して、指定された避難所等の安全な場所への避難を勧めるために発表します。

 

避難指示

状況がさらに悪化し、災害により人的被害が出る危険性が非常に高まった場合や、災害が発生し、発生現場に残留者がいる場合に発表します。

避難指示が出た場合、必ず避難しなければいけません。

 

注意すること

避難勧告や避難指示が出ない場合でも、危険を感じた場合は、最寄りの避難所等に自主的に避難することも必要です。避難する際は、近所の人にも声をかけて、なるべく集団で避難するようにしましょう。

 

自分たちがどこに避難すればいいのか、どの道を通れば安全に避難できるのか、あらかじめ確認しておきましょう。

災害時には、建物の倒壊や河川の増水等により、避難経路が危険になる場合もあります。日頃から様々なルートを考えておくようにしましょう。

よくある質問

お問い合わせ

総務部防災交通課 防災減災担当

電話番号:0569-84-0626

ファックス番号:0569-84-0640

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