ホーム > 子育て・教育 > 子育て > 児童扶養手当と障がい年金の併給調整の見直しについて

更新日:2020年11月16日

ここから本文です。

児童扶養手当と障がい年金の併給調整の見直しについて

児童扶養手当法の一部改正により、令和3年3月分(令和3年5月支払)から障がい年金を受給している方の児童扶養手当の算出方法が変わります。

見直し内容(令和3年3月分【令和3年5月支払】から)

現在、障がい年金を受給しているひとり親家庭は、障がい年金額が児童扶養手当額を上回る場合には、児童扶養手当が受給できず、就労が難しい方は厳しい経済状況におかれています。
そこで、「児童扶養手当法」の一部を改正し、令和3年3月から児童扶養手当の額と障がい年金の子の加算部分の額との差額を児童扶養手当として受給することができるよう見直されます。

手当を受給するための手続き

  • すでに児童扶養手当受給者として認定を受けている方は原則、申請は不要です。
  • それ以外の方は、子育て支援課で児童扶養手当を受給するための申請が必要です。なお、令和3年3月1日より前であっても、事前申請は可能です。

支給開始月

  • 通常、手当は申請の翌月分から支給開始となりますが、これまで障がい年金を受給していたため児童扶養手当を受給できなかった方のうち、令和3年3月1日に支給要件を満たしている方は、令和3年6月30日までに申請されれば、令和3年3月分の手当から受給できます。

関連リンク

 

 

 

よくある質問

お問い合わせ

健康子ども部子育て支援課

電話番号:0569-84-0658

ファックス番号:0569-23-4162

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。